源氏物語第33帖って確か、紫の上と明石の君――“二人の母”が対面するっていう見せ場のひとつだったと思うんだけど、そこに合わせて、紫式部と清少納言が作家として、中宮を見守ってきた女房(ある意味母)として、再び相見えるというドラマの見せ場を持ってくる制作陣…((( ゚д゚)))#光る君へ