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BIGCAT

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🎬映画の感想🎬
20世紀少年
#20世紀少年
#映画
三部作一気観しました

自分達が子供の頃
仲間たちと考えた
“悪が世の中を破壊し
正義が立ち上がる
予言の書”
そして自分達で考えた”マーク”

大人になった頃
そのマークを使った
宗教団体が現れ

自分達が子供の頃創作した
“悪者がいつどこで何をするか”
が実際に忠実に再現されていく

自分達の仲間しか知るよしのない
あのマークと
あの創作ストーリー

あのマークを使った
宗教の教祖は
あの頃の自分達の
仲間のうちの誰かなのか?

そうこうしてるうちに
周りで人がいなくなったり
次々に謎の死を遂げていったり
自分も大変な目に遭ったり

予言書通りの惨事も
自分達が書いたとおりの設定で
起こっていく

はじめは自分じゃどうしようもない
と思ってた主人公だったけど
子供の頃書いた予言書通り
あの頃の仲間達と悪に立ち向かう

“友達”と名乗る教祖は誰なのか?
なぜ主人公の姉は娘を託し消えたのか?
なぜあの同級生は死んでしまったのか?
なぜ預言書通りの事が起きるのか?
この人とこの人の関係性は?

などなどが
少しずつ最後に向けて全部伏線回収される。

最後まで目が離せず
終わり方も好きだったし
面白かった。

マンガのキャラと俳優さん達が
そっくりなのも
子役と大人の俳優さん達が
そっくりなのも
見応えがあった[大笑い]

ここからネタバレ気味かもなので
要注意

悪い事をした方って
大したことないと思ってたり
忘れてたりするけど

された方って
結構ずっと覚えてたり
それが自分の人生や性格形成に
影響してしまったりするよね
特に子供の頃だと

嫌なヤツに酷いことされるより
仲良くなりたかった人や
尊敬してたり憧れてたりしてる人から
酷いことされた方が
絶望感や傷は大きいよね

全世界を巻き込んで
“友達”がやりたかったことは
主人公への復讐よりも
主人公とただ遊びたかった
仲良くなりたかったんだろうなと思うと
なんか切ない

でも本当は
イヤな目にあっても
それに執着せず
忘れて新しい人生を歩むのが
周りにとってだけじゃなく
自分にとっても一番いいんだろうね

人を呪わば穴二つ

世の中を自分の手中に入れても
何も幸せじゃなかったと思う

最後まるであの頃をやり直したかのような
あの映像が”友達”に伝わってたら良いね
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