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ゆずき
N先生がバレンタインの品を振り始めて30秒経ち。
さすがに「え?」と感じ
私「開ければいいのに(笑)」
N先生「何かな〜と思って。」
包装紙をビリビリと破りながら開けて
N先生「お!」
私「多分、頂き物は甘いものが多いと思って…」
N先生「ワインだ…色々種類があるね。」
私「飲み比べができるといいかな〜と思って。」
N先生「へぇ…」
いつもの事ながら「ありがとう」や「嬉しい」などの言葉はない。
受け取ってくれる事で十分と思わなければ。
そして、大事な事を伝えなければ。
私「私のは本命です。」
N先生「うん。」
N先生がもらったバレンタインの中には本命もあるかもしれない。
でも私は彼女なんだから、大本命である。
そしてずっと気になっていた事を聞いた。
私「ねぇ…私たち、付き合った日っていつ?」
N先生「いつになるのかなぁ。」
私「初めてお迎えに来てくれた日か、初めてキスした日か、初めて遠出のデートした日か…。初めてデートした日だとしたら…付き合ってないのにキスした事になるから…。」
N先生「(笑) 初めて迎えに行った日でいいんじゃない?」
私「そう?じゃあ付き合った記念日は2月9日だね。」
N先生は…私の誕生日もない、クリスマスもない、ホワイトデーもない。
記念日とか興味がないというか…面倒くさいのかもしれない。
私の中だけで覚えておけばいい。
バレンタインの品を渡すだけのつもりが、N先生の家で過ごしてしまった。
私「遅くなっちゃってごめんね。帰ろうかな。」
N先生「まだ22:00前だよ。」
私「りゅうさんは仕事終わりで疲れてるでしょ?明日も仕事だし…。」
N先生「大丈夫だよ。」
今日帰ったら…次はいつ会えるかわからない。
また…もし…何ヶ月も会えなかったら…
帰るのが寂しかった。
それから1時間ほど話したり、テレビを観たりして過ごし、N先生が家の近くまで送ってくれた。
私「疲れてるのにありがとう。」
N先生「うん。」
私「…またね。」
N先生「またね。」
お互いに手を振ってしばらく車を見送った。
( 「次いつ会える?」って言えなかった…)
この時はまだN先生との恋愛をどうしていけばいいのかわからなかった。
to be continued
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