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じろー
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🎀norimi
だけどその結果、心が壊れてもなお、世界は止まらない
この構造を見つめ直すとき、右脳の声が聞こえてくる
⸻
感情を出すことは、社会の中で“よくないこと”とされてきた
怒れば「大人げない」と言われ
泣けば「弱い人だ」と言われ
喜べば「浮かれている」と言われ
驚けば「落ち着きがない」と言われ
悲しみを隠せなければ「迷惑をかけるな」と言われる
どんな感情も、表に出す前に「これは正しい反応か?」と頭の中で検閲がはじまる
まるで自分の中に“感情監視官”が住みついたようだ
仕事では「感情を殺して効率を上げろ」と言われ
学校では「みんなと同じでいなさい」と教えられ
家庭では「我慢しなさい」「そんなこと言っても変わらない」と諭される
こうして右脳の声は小さくなり
社会に“適応”するほど、自分を感じる力が弱っていく
いつのまにか人はこう思うようになる
「何を感じていいのか、わからない」
「笑っているけど、本当の気持ちはどこにいったんだろう」
それが、左脳社会が生み出した“生きづらさ”の正体
感情を押し殺し、無理を続けた結果、心が壊れてしまう
そして、病院で「うつ病」と診断される
けれどその瞬間、奇妙なことが起きる
「うつ病」と名づけられたことで、はじめて“価値”が生まれるのだ
医療は動き、石油化学薬品が売れ、保険が使われる
経済は回り、数字は上向く
本人が苦しんでいる間に、どこかで誰かが利益を得る
これは善悪の話ではない
構造の話だ
左脳社会は、感情を壊すまで使い続け
壊れた人さえもシステムの中で“価値”に変える
そうして世界は、止まることなく回り続ける
風が吹いても、花はお金を受け取らない
太陽は、誰にも請求書を送らない
それでも世界は、まわりつづけている
そこには支配も効率もなく、ただ命がつながっている
「うつ病」は個人の弱さではなく、社会構造の鏡かもしれない
感情を失うほどに“優秀”とされる仕組みの中で
人間は、自分の中の右脳を見失っていった
だからこそ、これから必要なのは反乱ではなく回復
感じることを取り戻すこと
もう一度、人間を“全脳”で生きることだ

T子
そんな頼りない親にみえてるのかな🫠

夏ぐみ
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レッド
試しに楽園(前衛)から下げてみたけど、ツッキーがドシャット決めるようになっただけw



高久
国語社会はさすがにわかるけど、理科と特に算数はマジでダメ。図形問題なんもわからん。
みんなよう解くな。めちゃくちゃ偉いわ。

みりし

にんじ

巡汐
でもよく考えたらステージ映像で愛しのロック・スターあるんだよね……今のところISSAYさんとの共演の映像が販売されてるのって多分これだけなので

幾果

ぬこぱ

佐々さ
マネージャーの子が作ったであろうことも、それをつけていることも………かわいい……

ことい

MiA😈
結局無力さに圧倒されて他人と比べて妬んだり蔑んでしまう
そんな事で不特定多数の人に当たるくらいなら
せめて偽善活動でもして
嫌な気持ち全て捨てちまおうという考えに行き着いたのであります。
(は?)
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