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塩分
衆院選の投開票日が目前に迫る中、芸能人や文化人による政治的発言が相次いでいる。自民党批判を強く呼びかける声や、有権者の姿勢を痛烈に批判する意見、一方で伝統回帰を訴えるメッセージもあった。これらの声はSNSで拡散され、一定の注目を集めているが、選挙の行方に決定的な影響を与えるかは未知数だ。なぜなら、そこに「行動」が伴っていないからである。
著名人が政治的意見を述べる権利は当然にある。しかし、影響力の大きい彼らが、強い言葉で社会を批判しながら自らはリスクを避ける姿勢は、無責任と映る。芸能界を捨てて政党を立ち上げ、議席を獲得し政策実現に挑む者は稀だ。最近の参院選で立候補した例もあるが、多くの著名人は発信だけで満足し、立候補や実践的な関与を避ける。これは「器の小ささ」を露呈するものであり、国民に「ならあなたがやれ」と反発を招くのも無理はない。
さらに問題なのは、こうした著名人の発言が、国民の思考力の低下と連動している点だ。ある精神科医は、SNS投稿の低レベル化を指摘し、その背景にテレビの画一的報道と教育の失敗があると論じる。テレビが「悪者」を決めつけると、SNSはそれを増幅し、異論を許さない空気が広がる。結果、多様な視点や冷静な検証が失われ、複雑な政治問題が単純な「叩き」に矮小化される。
著名人の「口だけ」発言も、この構造に寄与している。強い言葉で危機感を煽る一方で、自らは安全圏に留まる姿勢は、国民に「考えるプロセス」を省略させるお手本となる。
本気で変革を望むなら、正々堂々と自ら立候補するか、合法的な政党支援・寄付・ボランティアに徹するべきだ。政治は言葉の遊びではない。国民生活を左右する実権力の場である。著名人は影響力に見合った責任を負い、口だけでなく行動で示す必要がある。
一方、国民もメディアや著名人の言葉を鵜呑みにせず、自ら考える力を取り戻さなければならない。教育改革とメディアリテラシーの向上なくして、日本社会の硬直化は避けられない。
投開票日まで残された時間はわずかだ。著名人も有権者も、言葉の軽さを捨て、真の変革を求める確固たる一票を投じ、勇気ある行動を起こせ。今こそ、日本を変える歴史的な決断の瞬間である。
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まめのすけ

ゆう
相転移伴う現象がアレニウスの式に従うわけないでしょうに

ははは
って連絡きて選挙のお願い?????笑
ノルマなんか知らんけどさ
そんな奴からの頼み受け入れるわけなくない???笑
赤の他人に頼まなくても
そちらが熱心に信じているものにお願いすれば当選するんじゃないですか??怒

亜奈瑠チャン😍⁉️

さばみりん
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しー ⚾

あれな

とーく
#イマリアル

よよよ

みるく

伊藤さ

しろ(

んゃち

あいり
歌舞伎町じゃん(春菜さん)
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