投稿

ツバキ
一見すると謙遜の形を取っていますが実際にはかなり乱暴な一般化ですね。いわゆる生存バイアスの典型例。
脳の構造、集中力の持続時間、その日の体調、環境、抱えているストレスなど、人は全員異なるパラメータを持っている。無数の変数に左右される、にもかかわらず「自分ができた」という一点のみを基準に他者へ適用するのは、想像力の欠如か、あるいはそれを承知の上で無視しているかのどちらかでしょう。
「根性」「やる気」という便利な言葉で個体差を一掃してしまう構図は非常に都合がいい。なぜなら、他者ができなければ「努力不足」と言え、できた場合は「自分の基準が正しかった」と回収できるから。反証不能で自己肯定に最適化された理論。
特に問題なのはその構造を自覚しないまま或いは自覚していても「謙遜」というラッピングを施して提示している点だ。結果として残るのは上下関係だけで、議論は成立しない。議論そのものより優劣を付けて満足したいだけに見えてしまう、個人的にはそこが惜しい。
自身の成功体験がどの位置にあるのか、統計的に考えたことはあるのだろうか。所謂「2:6:2の法則」で言えば確かにあなたは「6」に属している可能性が高い。それ自体に良し悪しはない。ただそれを「普遍的な基準」だと誤認した瞬間に思考は途端に雑になる。「人は過度な一般化をしたがる生き物だ」という前提を頭に入れておくだけでも違うはずだろう、が、そんなもん一々思い出さねぇよな。わかる。
あなた自身の体験は“特別”です。あなただけのもの。その特別さに気づいていない、または自分で認めきれていない点が残念だ。他者承認欲求そのものを否定するつもりはない。それを満たす方法としてこの言い回しを選んでしまうあたりに「あまり効率の良くない自己評価の仕方」が表れているように見えて、そこが本当に残念でならない。
「人を下げることでしか自分を認めさせられない」というのはあまり燃費の良い方法とは思えません。己はそれを卑しさと呼びます。でもその卑しさが気持ちいいんだよな?
クソッタレだな。自分がそうだと気づかずにいられるあたりが実にクソッタレだ。とはいえ「気づいて自覚出来てるから」といっても、それもそれでクソだな
関連する投稿をみつける

かりん
嬉しいお言葉♡

Lupo
結婚式で元カノと会ったらどうしよって気持ちにさえなってきた
くっそメンヘラやん私

カヮゥソチャン㌨🈂

T2
俺の存在を頭から消してくれ

メシ喰うな!
あにま
軽くペットの世話をしたら贅沢に入浴剤買ってきて湯船に長く浸かろうかな

吉田賢太郎
**「陽」**は、誰かを照らす光になれるけれど
影の濃さを知らなければ、誰かの目を眩ませてしまう。
**「陰」**は、自分の世界を深く耕せるけれど
土の中に潜りすぎれば、外の風を忘れてしまう。
**「無」**は、空っぽなわけじゃない。
何色にも染まれる透明さと、波風を立てない優しさの名前。
**「狂」**は、壊れているわけじゃない。
誰かが決めた「普通」の枠を、笑って飛び越える自由の名前。
君がどの「キャ」と呼ばれても、
君が誰かをどの「キャ」と呼んでも、
それは、その人の「たった一面」を切り取っただけの言葉。
本当の賢者は、知識で誰かを見下さない。
本当の強者は、弱さを盾に誰かを叩かない。
ラベルの裏側にある、
震える心や、誰にも言えない夢や、変なこだわり。
そこにある「本物」を見つけられたとき、
君の世界から、カーストという名の壁は消えていく。
もっとみる 
話題の投稿をみつける

さぷも
#cnt873
#FM沖縄41

のん

フィロ

てんこ

ずん☆

ken@唯ち
A.手袋の部分

ドゥ

ダライ

やや

運び屋
もっとみる 
関連検索ワード
