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Roy

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ラスト授業 即日設計とか聞いてない!
て思ったけどシラバスに書いてあった
めっちゃ脳フル回転させたしんどーーー
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牡蠣

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aiしんちゃんずっとみてる
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けんすけ

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理解することそれ自体も大事だけど、暗記で成果を出せるのなら暗記する方が絶対いいし、暗記のための背景理解を勉強のプロセスとして取り入れる方がいいと思う
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臼井優

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志望校選びでトレンドよりも重視したい視点
 志望校選びでトレンドに左右されることの注意点として、小林さんは時流の変化を指摘しています。志望校の検討から入学まで約半年〜1年、大学で4年、理系で院まで行けば約6年、さらに社会で戦力となるのに約2〜3年かかるわけです。その時点で業界が自分の活躍できるような状態なのか、時代を読むのは、一般的には困難。例えば、情報系の仕事もAIに置き換わる可能性があり、国際系・言語系も状況次第で価値が上がるかもしれません。

 だからこそ、トレンドより「自分がやりたいこと」「将来就きたい仕事」を意識した大学・学部選びが望ましい、と小林さんはまとめます。あるいは、就活重視なら有利になりやすい大学群を狙うのも、戦略としてよい方法とのこと。

中橋さんも、大学名そのものが急に無価値化することは考えにくい、という見通しを添えて、同意。自分で考えて行動することが重要だと伝えています。

まとめ
 動画では、今伸びている大学も、人気の理由や内容、自分の状況を考えたうえで受験を考えた方がよい、と語られます。逆に、凋落している大学を検討した方がよい場合がある、ということです。結論として、トレンドに流されるよりも、自分の希望や戦略をしっかり考えた志望校選びが大切だと、まとめられています。(次ページに解説動画あり)
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臼井優

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凋落している大学・学部こそ検討すべき
 次に、凋落している大学は敬遠すべきか、という話題に移ります。中橋さんは、逆に凋落している大学・学部こそ検討した方がいい、と主張。みんなが避けることで、難易度が下がるのが理由の一つです。

 女子大学はフォローが手厚い場合があり、安易な選択に流れるより「むしろお得」になり得る、と述べます。また、教育や言語系の学部は不人気で、難易度が簡単になっているものの、就職時に必ずしも不利な見方をされるわけではない、と説明。例えば、広島大学の教育学部にしても、就職にあたっては「広島大学出身」として見られるわけです。

 戦略や目標を持っているのなら、凋落している大学も受験して問題ない、という意見です。
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臼井優

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では、受験生が志望校に、伸びている大学を選ぶのは正しいのか──。これについて、中橋さんは、基本的に伸びている理由が自分に合致しているかどうか、を判断基準にするのがよい、という考えを示します。例えば、伸びている方で挙げた大阪公立大学。中橋さんは「学費無料」が大阪府民に限られる点に触れ、府民ではないのに「伸びているから」という理由で狙うのは得策ではない、と説明します。
また、電気通信大学や芝浦工業大学については、理系を「ガチでやりたい」ならよい選択肢になり得るものの、単に「就職がいいから」といった理由で選ぶのはリスクがある、とのこと。自分の状況や志望と合わないのに受験するという判断は、やめた方がいい、と語ります。

新設された大学・学部の受験にはリスクもある
「伸び」の大学・学部として、新設にも触れられます。中橋さんは、情報系が乱立し「情報系ならすべて伸びる」ように見えた時期があったと振り返りつつ、新設大学・学部をトレンドだからという理由で選ぶことに慎重な考えです。

 新設の場合、歴史がない分、中身が伴わない可能性があることを指摘。単に「新設で楽しそうだから」と受けるのはやめた方がいい、と助言します。ホームページがきれいでも、教員の経歴などを見れば内容の薄さが分かることがある、といいます。
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臼井優

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トレンドで志望大学を選ぶのは正しい? 今伸びている大学と凋落している大学
 大学や学部のトレンドを見聞きすると、気になってしまうのが受験生の心情です。小林尚さん(個別指導塾CASTDICE塾長)が運営するYouTubeチャンネル「CASTDICE TV」の動画で、今回取り上げているのは、今伸びている大学と凋落している大学。レギュラーメンバーである中橋大義さん(CASTDICE Medical副塾長)は、トレンドに振り回され、伸びや下げで志望校選びをするのは「微妙」だとして、その理由を解説していきます。

今伸びている大学と凋落している大学
 まず中橋さんは、自分の目線で見た、今伸びている大学と凋落している大学を挙げます。

今伸びている大学
・大阪公立大学
・電気通信大学
・芝浦工業大学

凋落している大学
・女子大学
・国際系・言語系の大学・学部

 小林さんがこれに付け加えたのが、教育です。特に、地方の場合、「教育イコール学校の先生」というイメージが強すぎて、不人気だと強調。中橋さんも、自身が大学の難易度で偏差値表を出す際に「教育学部は除く」と書くほどだと、頷きます。
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たー

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他人を支えるとは、判断を代行することではなく、その人が自分の判断として引き受けられるように設計することだ。自分の判断で動くとは、その判断に納得しているということであり、納得とは、自分の言葉で「なぜそうしたか」を語れる状態にある。決して権威、圧、依存によって動かすことではない。
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臼井優

臼井優

保護者側で起こる例
「うちの子は理解しています」

「そこまでやらせなくても…」

受験本番で点を取ることの難しさは、外からは見えにくいものです。

なぜダニング・クルーガー効果は危険なのか?
この効果が一番怖いのは、

勉強量が減る

復習をしなくなる

苦手から目を背ける

結果として、成長が止まってしまうことです。

受験において最大の敵は、
「できているつもり」
なのかもしれません。

塾・指導者ができる対策
① 客観的な評価を見せる
テスト

再現問題

時間制限付き演習

② 「説明させる」
口頭説明

ノート再現

他人に教えさせる

説明できない=理解不足、が明確になります。

③ 自己分析を習慣化する
なぜ間違えたのか

次にどう直すか

何ができて何ができないか

まとめ|本当に伸びる人の共通点
自信がある人より、自分を疑える人

「わかった気」を疑える人

不安を成長のサインとして受け止められる人

学習や受験において大切なのは、
自信の大きさではなく、自己認知の正確さです。

もし今、「不安になってきた」「簡単とは思えなくなった」と感じているなら、それは前進している証拠。

その感覚を、ぜひ大切にしてください。

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臼井優

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まさにダニング・クルーガー効果そのものです。

受験生によくある典型例
特に多いのが、次のような思考です。

「今は本気出してないだけ」

「周りよりできてる気がする」

「このレベルなら努力しなくてもいける」

しかし上位層の受験生は、

圧倒的な演習量

ミスへの異常な敏感さ

自分の弱点を把握する力

を持っています。

それを知らない段階では、自分の立ち位置を正しく認識できないのです。

成績が伸び始めると、逆に自信は下がる
興味深いことに、本当に実力がついてくると、人は一度不安になります。

「まだ理解が浅い」

「ミスが怖い」

「本番は簡単じゃない」

こう感じ始めたとき、実は学習は次の段階に進んでいます。

これは、

問題の奥深さが見えてきた

自分の限界を正しく認識できるようになった

という成長の証拠です。

塾におけるダニング・クルーガー効果
生徒側で起こる例
「この塾、簡単すぎる」

「もう通わなくてもいいかも」

「自習で十分」

多くの場合、基礎の重要性や再現性の怖さに気づいていないだけです。
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