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暁(あかつき)

暁(あかつき)

人生の生き方で、

①若い頃から自分探しをして、自分を見つめて、ある程度得意不得意、好き嫌い、長所短所、生き方の軸や目標を定めて土台を固めてから、一歩ずつ、失敗してもいいから自分が決めた道を歩む生き方

②若い頃はまだ自分らしい生き方の軸や目標は見つけられない、もしくは見つかるはずがないと諦めて、自分探しよりも親、学校、会社、社会が理想とするマジョリティの一般レールに沿った道を歩む生き方

どちらがより幸せなのか、未だによくわかりません

人生は自分の思う通りにならないというのは百も承知ですが、だからといって、お金を稼いで生きるためには、自分の夢や目標、好きなこと、やりたいことを諦めるしかないのであれば、それはまるで体は生きているけど心が死んでいるゾンビのような生き方のようだと思います

一番の理想の生き方は、自分のやりたいこと、得意なこと、好きなことを極めてそれを仕事にして、お金を稼ぐことができて、周りの役にも立てることだと思いますが、どうしても社会の枠からはみ出してしまうことによる不安や恐怖が大きくて、自分探しを諦めて、結果として嫌々ながらも、とある会社で働いていくしかないのだと決めつけてしまいがちですよね

やっぱりどう足掻いても、「ゾンビになるしかない」というのが現代の正しい生き方なのでしょうか?だとしたら悲しいですね

確かに社会の歯車となり、周りに貢献する人は素晴らしいですが、その行為が自己犠牲の上で成り立ち、嫌な気持ちを圧し殺してしていることであれば、それは正しいと言えるのでしょうか?

どうすれば、皆がゾンビにならないような生き方をすることができるのでしょうか?
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コメント

正宗(ろー)

正宗(ろー)

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❶学力と同様に、『お金を稼ぐ能力』にも得意不得意と向き不向きがある。 ➜狩りが上手い『戦士』タイプもいれば、調停や啓蒙が得意な『長老』タイプもいれば、霊との交信が可能な『シャーマン』タイプもいる。 ➜現代は『戦士』タイプを強く評価 ➜資本主義構造と競争論理があるため ❷社会側の設計が貧弱 ➜理想は、多種多様な能力に合わせて、オープンポジション的にポストを作り出し、企業側と労働者側、社会側と個人側双方の利益を最大化するべきだが、コストの問題があり、またそこには至れていない ➜イーロン・マスクはAIの登場でこれに近い社会になっていくことを予測している

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正宗(ろー)
正宗(ろー)
・お金を稼ぐ夫が偉いのか ・家事をやる妻は偉くないのか 『お金を稼ぐこと』に、重み付けをしすぎているのが根本原因だと思います 本来であれば、お金を稼ぐことと、別のロール(役割)は、並列の概念だと思いますが、資本主義だと資本の多さが強さとして評価されるのでこの現象が起きるのかと。 ポスト資本主義の中核テーマだと思います。 大変興味深い問いかけでした。
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愛善院

愛善院

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日本でのやりかたならば、 これらを取っ払って「たまたま生かされていることを体感する」のが現状最適解。 自分のやりたいことに全賭けするのは、ラスベガスのギャンブルに似ているだけで、しかも日本人の気質から割と遠いのは確かだと思いますよ。

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