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みこち

みこち

不遇なネット恋愛の民を代表して主張する🙋‍♀️
ネット恋愛が成立する脳科学的根拠🧠
① 恋愛を成立させる脳回路は「物理的同席」を要求しない。
恋愛に関与するのは
• 扁桃体(感情)
• 側坐核(報酬・快)
• 前頭前野(意味づけ・期待)
これらは、対面/非対面を区別しない。
👉 恋愛成立の条件は
「同じ場所にいること」ではなく
感情・期待・報酬の循環が起きること
② 愛着形成(attachment)はネット上でも起きる。愛着理論の観点では、重要なのは
• 安心感
• 反応の一貫性
• 心理的な近さ
であり、身体的距離は必須条件ではない。
実際、(チャット・音声・継続的)なやりとりだけでオキシトシン分泌+愛着回路は形成される。
③ 恋愛感情の本質は「相互作用の履歴」
脳にとって恋愛とは
• 一緒に過ごした時間
• 感情を共有した記憶
• 反応し合った履歴
の総体。
👉 ネット恋愛は
履歴が蓄積されやすく、言語密度が高いため、むしろ感情が深くなることもある。
④ 「会ってないから偽物」は科学的に誤り❌
「直接会ってないから恋愛じゃない」という主張は
👁社会規範的意見であって
🧠脳科学的定義ではない

脳は(愛情・喪失・独占欲・嫉妬)をすでに発動させている。
👉 発動している時点で
それは脳にとって「恋愛」
⑤ 別れがリアル並みに(時にそれ以上に)辛い理由。
ネット恋愛の終結が強い苦痛を伴うのは、
• 愛着回路が形成済み
• 報酬系が遮断される
• 予測誤差(期待の崩壊)が大きい
から。
これは、対面恋愛の失恋と同じ神経機序。

結論🔥

ネット恋愛は「成立してしまう」のではなく、
脳の仕組み上「成立するようにできている」。

だから
軽視されるものじゃないし、
「勘違い」「依存」と一括りにするのは科学的には雑なのだよ。
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コメント

かんがえるひと

かんがえるひと

1 GRAVITY

単純に質問なんですけどホルモン等の働きはどこら辺に影響するんですか?

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