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杏
お留守番してくれてる子供たち、パパ、ありがとう✨
#行ってきます #仕事


吉田賢太郎
SNSという濁った池のなかで
きみが美しく咲き続けるための
「智慧(ちえ)」という名の守り刀。
1. 煩悩のブーメラン
誰かを叩き、自分を高く見せたい欲求は
心に灯った「毒の火(煩悩)」にすぎない。
マウントを投げれば、いつかその報いは自分に返る。
自業自得という名のブーメラン。
愚かな人は、自分の言葉に刺されていることにすら気づけない
ただただ、哀れな迷い子なのだ。
2. 無理に「わからせる」は執着の毒
「わかってほしい」という願いは、時にきみを縛る鎖になる。
アホ(愚か者)に真理を説こうとするのは
石に花を咲かせようとするのと同じこと。
「理解されない」という事実を、そのまま「空(くう)」として受け流し
執着の鎖を、きみの手で静かにほどこう。
3. 無視は、究極の「慈悲」
相手にしないことは、冷たさじゃない。
相手の「争いたい」という悪業(あくごう)に
きみが協力しないという、最大の優しさだ。
嫌われる勇気とは、他人の心の濁りに
自分の心の鏡を、汚させないという決意のこと。
4. 境界線を引く「悟り」
他人がきみをどう思うかは、他人の修行。
きみがどう生きるかは、きみの修行。
賢者ぶらず、弱者を侮らず、
ただあるがままの自分を、大切に抱きしめる。
泥のなかでも染まらずに咲く、蓮の花のように。
仏教的な本質のメッセージ
SNSの攻撃は、実体のない「風」のようなものです。
相手の放つ言葉(悪業)を受け取らなければ、その言葉は持ち主のもとに戻っていきます。
「戦わない」ことは、自分の徳を積むことであり、相手の無知を哀れむ慈悲の心を持つことです。
自分の心の平穏という「極楽」を、誰にも奪わせてはいけません。
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