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なお

なお

「怒ったとき、神はどう見ている?」

:モーセ五書に学ぶ、怒りとのつき合い方——感情を責めず、行動を整える知恵

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怒りって、悪いことのように思われがちですが、聖書では「怒りそのもの」は罪ではありません。むしろ、怒ったときにどう行動するかが大事だと教えられています。

たとえばモーセは、民が神を裏切ったときに怒って石板を砕きます(出エジプト記32章)。でもそのあと、神に民のために祈り、もう一度山に登って新しい石板を受け取ります。怒りを感じても、責任を放り出さない——それがモーセの姿です。

レビ記では「復讐してはならない」「恨みを抱いてはならない」と書かれています(レビ記19:18)。これは、怒りを感じても、それを人にぶつけないようにという教えです。怒りを感じるのは自然。でも、それをどう扱うかが信仰の姿勢なんです。

民数記では、モーセが怒りにまかせて岩を打ち、神の言葉を守らなかったことで約束の地に入れなくなります(民数記20章)。ここでは、怒りが判断を狂わせることの怖さが語られています。

つまり、モーセ五書はこう教えてくれます:

• 怒りは感じてもいい
• でも、怒りにまかせて行動すると、大切なものを失うことがある
• 怒りを通して、何を守りたいのかを見つめることが大切


怒りは「自分の大切なものが傷つけられた」ときに出てくる感情です。だからこそ、怒りを通して、自分の価値観や信念を見つめ直すチャンスなのかもしれません。

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#怒りとのつき合い方 #モーセの知恵 #感情と信仰のバランス
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コメント

あまねく

あまねく

1 GRAVITY

人の生きる道ですね、、、 仕事や日常で怒りを抑えるなんて 到底出来ませんが お陰様で良く分かりました

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なお
なお
ありがとうございます。あまねくさんのような自分におきかえて内省する人は少ないと思います。
1 GRAVITY
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