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Pepero

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『トロン:レガシー』(2010年)
★★★★★☆☆

前作より、実に28年振りの続編。

前作主人公であるケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が自作の権利を手に入れ、古巣エンコム社の代表へと上り詰めたのち、謎の失踪を遂げてから20年。
ケヴィンの息子サムは、エンコム社の経営には参加してこそいないが同社の筆頭株主だった。
サムは失踪した父親ケヴィンが残したポケベルが鳴動したことをきっかけに、父同様、コンピューターの世界に迷い込む。

さすがに28年も経てば、CG技術は嫌という程に向上している。
そしてなお、物語のキーマンとして再登場するジェフ・ブリッジスの魅力は破壊的でさえある。

ただ唯一、今作のラストシーンの展開が、次作
『トロン:アレス』の内容と整合性が取れなくなる箇所があったことが残念だった。



しかしそれでも、

その世界観は唯一無二。



『トロン:アレス』ご視聴前に、前2作品を履修する事を、強くおすすめする。




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