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P-12
313系3000番代
この番代は313系初期型の中でもローカル線輸送に特化した系列で、ボックスシート装備のセミクロス車、整理券発行機や運賃表、運賃箱といったローカル線用装備をふんだんに備え、美濃赤坂支線、飯田線、身延線、御殿場線あたりで運用されている。
名鉄4000系の時に書いたように、こんなハイスペックな車両はいらないのになという存在の代表選手のようなもので、ローカル線用だろうと新快速用だろうと313系の基本的な車体と性能は同一スペックで製造されているのである。
無駄でもったいない事この上ない。
しかしここがまた面白い所なのだが、3000番代の配置区は大垣や静岡。入出区の送り込み東海道線を走行する。それも回送ではなく普通に営業列車として走るパターンも多い。
静岡ゆき普通にこのボックスシート車が連結されていたり、3000番代だけの下り普通豊橋ゆきが夜間名古屋地区を走っていたりする。
特に大垣の車両は余剰気味らしく豊橋〜岐阜の普通に連結されていたり、代走で平然と新快速の付属編成として連結されてたりすることもある。
だって313系だもの。
ローカル線用だろうと平気で新快速のスジを爆走できるのである。
そう考えるとローカル線用だろうと、スペックを落とさずに製造したJR東海のこだわりを感じるのである。
入出区の移動距離が長いほど、回送は消費電力の無駄でしかない。車庫で暇つぶして寝てる方がもっと無駄。
営業列車として運転できる方がよほど合理的なのであろう。
新快速だって特別料金が要るわけでもないし、ロングシートだらけの静岡にボックスシートが入って来ても、昔(113系の頃)はそれが普通だっただけ。
そもそも岐阜発名古屋ゆきの朝の快速にも、213系とつないで使ってたくらいだからね。
もちろんお客は不満で、ガラガラの時はみんな転換クロス車にばかり乗るけど、混んでたら来た車両に乗るしかない。
ローカル専用車両の使い道の逆転の発想という感じで逆に面白いなと思う。
#GRAVITY鉄道部


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