投稿
P-12
名古屋に来たらほぼ栄のカプセルで寝泊まりするので、JR中央線に乗るには名鉄瀬戸線か地下鉄名城線で大曽根に行くことになる。
名城線の方が10円安いけど、若干遠回りで大曽根の乗換も面倒臭いので、ホームが隣り合っている名鉄を使ってしまう。
(栄のどこに行くか、どこにいるかで地下鉄の方が便利なケースもある)
吊掛車体更新車も含む名鉄のいわゆる赤い電車を全部置き換えて、瀬戸線を新車一色に塗り替えてしまったのがこの4000系。
一本だけ高架化工事終了後に本線系統に戻すつもりの3300系も在籍しているが、どっちみち新車に変わりはない。
4000系は、曲線が多くて最高速度が85km/hに抑えられた瀬戸線に特化した車両で設計最高速度も100km/hに抑えられている。
いつか転属する3300系と違って、本線系統に転用するつもりがないのであればこれで十分という性能で新製コストを抑えている。
近年の電車はやたらハイスペックすぎて、支線系統で使うならこんな性能は必要ないのになと思うような車両が多い。
そういう意味で自分はJR東日本のE131系のような車両を評価しているのだけど、大手私鉄がその先鞭をつけた新車がこの4000系だと思う。
実際、線形的に最高速度が出せない路線なら、一般の乗客が気にするのは車体とアコモだけ。ほぼ同期にパノラマスーパーの足回りを再利用した5000系が存在するけど、制御方式がチョッパかVVVFかなんて一般客は誰も気にしないし、新車の匂いがした頃の5000系はこんな車両を築港線で使っちゃうの?と思うほどの紛れもない「新車」だった。
4000系は前面以外はそれとほぼ同じような車体とアコモ。栄町乗り入れ達成後も微妙に垢抜けない瀬戸線のイメージを現代的に進化させたと言っていい。
孤立路線とはいえ、元より競合の存在しない名鉄のドル箱路線だから、古い電車でも乗客は乗るんだけど、やっぱり路線価値を上げるには車両投資も必要で、製造コストを抑えて新車率100%を達成した名鉄の英断を支持したいなと思いながら、恵那からの帰り道を栄町まで揺られていつものカプセルに向かった。
#GRAVITY鉄道部


話題の投稿をみつける

李

べびも

圭

ナズ

しろ(

せんの

五十崎
バキボキバキの由来は?
バキボキバキの由来については、いくつかの説がありますが、主に以下のようなポイントが挙げられます。
音の表現: 「バキボキバキ」は、物が壊れる音や、何かが折れる音を表現する擬音語です。特に、骨や関節が鳴る音を指すことが多いです。
文化的背景: 日本の若者文化やネットスラングの中で、特に体を鍛えることや、ストレッチ、マッサージなどの際に使われることが多く、体の動きや音を面白おかしく表現するために使われています。
メディアの影響: アニメや漫画、YouTubeなどのメディアで「バキボキバキ」という表現が使われることで、より広まったとも考えられます。特に、体を鍛えるシーンや、痛みを伴うシーンでの効果音として使われることが多いです。
このように、「バキボキバキ」は音の表現としての側面が強く、特に若者の間でのコミュニケーションの一部として定着しています。

の

無敵の
#AiScReamのとろけるタイム

蟹道楽
もっとみる 
関連検索ワード
