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Pepero

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『ドリーム・キャッチャー』(2003年)
★★★★☆☆☆

スティーブン・キング原作のSFホラー。
過去に観ていたが、ジョーンジー役のダミアン・ルイスが何者かに憑依された瞬間の『表情』だけが鮮烈に記憶に残っていて、内容を殆ど思い出せなかったので再視聴。

少年時代。
4人の仲間で、いじめられていた少年ダディッツを助け出したことから、何故か不思議な能力を身につけるジョーンジー、ヘンリー、ピート、ビーバー。
大人になった今でも友情は変わらずだったが、ある日再会を約束した夜にジョーンジーが交通事故に遭い、生死を彷徨う。
やがて全快したジョーンジーを含めた4人は故郷の山小屋に集まり、昔話に花を咲かせる。
やがて話題はダディッツの話になるが、屋外にて異変が起こる。


かのスティーブン・キングの名作
『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせながら、SF要素と軍事要素とサイキックにモンスターやらなんやらと色々な素材をごった煮にした挙句に鍋の中身をぶちまける、そんな作品。
しかも表題の『ドリーム・キャッチャー』とは、悪夢を捕まえて見ない様にするというネイティブ・アメリカン伝承の民芸品なのだが、果たしてこのタイトルは回収されているのかさえも甚だ疑問。

とにかくチープ。なのにキャストが無駄に豪華。
モーガン・フリーマンにトム・サイズモアまで出しているのに、本当にチープ。

逆にどのくらいチープかを確かめるために、観て欲しい。w


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コメント

ジャックン

ジャックン

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「ぼくダディッツ」で死ぬほど笑った記憶があります。

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