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Pepero
★★★★★★☆
人を『愛する』ということ。
それをただひたすらに真っ直ぐに描く。
本作を鑑賞しながら、かつて自分が『愛した』その時々の『彼女』との出来事を思い浮かべた。
新進気鋭のシェフとして活躍するアルムート(フローレンス・ピュー)と、離婚して失意のどん底にいるトバイアス(アンドリュー・ガーフィールド)。
2人は、かなり変わった出会い方を経て、恋に落ちる。その2人が共に過ごした日々を、恐らくは意図的に、順不同で我々観客は知ることとなる。
互いを求め合うこと。
価値観の違いで衝突すること。
そして人生が揺らぐほどに大きな出来事。
いつしか2人の想いは重なり、その果てに産声を上げる小さな生命。
その先で互いが選ぶ選択と、迸る生命力の眩しさに、ボクらは目を細める。
個人的にラブストーリーは殆ど観ないボクが、封切り初日に本作を選んだ事実に、自分が1番驚いている。
そして、コンビニのシーンで泣いた。
とにかく、フローレンス・ピューという女性は凄いひとだ。
アンドリュー・ガーフィールドの、あの感情を剥き出しにする表情もたまらない。
だがしかし、フローレンスのあの自然体の演技は、そう簡単ではないと思う。
女性は間違いなく必見。
男性も、勉強のために履修必須。
…恋がしたい。
#映画
#小さな幸せ









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