人は希望を捨てた時から、絶望が待っていて、その絶望に贖うように行動しても、絶望はまるで影のように付きまとうのだ。1分の希望があればいい、別に大きな希望なんてなくても、それに縋るのであれば、縋るだけ縋るがいい、特にそれらに根拠なんてなくてもいいようにさえ思うのだ