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九竜
みんなだいたい分かって来たん
おらの前世は万物の根源だったん
おらはずっと破壊の神と戦って来たん
その破壊の神と連なる眷属達を懐柔して
従えたのが原点の神だったん
おらはずっと原点の神の生まれから育ちも見て居たん。やることなすこと全てとんでもなかったん。本当、何をするに付けても破天荒、無茶苦茶だったん。手の付けられ様が無かったん。原点の神はむっちゃ頭が良いん。超が付く天才なん。誰も理解出来ないことを理解しているん。九竜とは竜神種の頂点に座す竜の名前なん。原点の神は竜神種やったん。本当破茶滅茶で誰の手にも負えなかったん。育ての片親の老竜もお手上げやったん。原点の神の名は黒竜なん。黒竜は竜の世を滅ぼしかねない悪童として、竜界の頂き、九竜に捕まってしまうん。おらは黒竜が次は何をやらかすかとずっと見てたん。見て居て飽きないん。おら楽しんでずっと黒竜のことを見てたん。おらは無だったん。何も無いのがおらだったん。何者も認識出来ないのがおらだったん。黒竜が見て居たのは、ずっとおらだったん。おらだけを見据えて全て行動していたん。当初は黒竜の魂胆が何も分からなかったん。やることが無茶苦茶過ぎて、彼奴は何も考えていない。脳天気な奴だとばかり思っていたん。それが全て計算されてやっているとは、そこまで考えが及ばないん。おらは黒竜にまんまと嵌められて騙されたん。おらびっくりしたん。その行動の意味が最後の最後で分かるん。計算されていたことが分かるん。繋がるん。無茶苦茶びっくりしたん。おらを眼中に見据えて、おらと対等になろうとしていたん。足場を固めているのを、おらはそうと知らずにずっと見過ごして居たん。黒竜はとんでもない策士なん。びっくり仰天するん。おらのライバルはずっと破壊の神だったん。でも、いつの間にかそのポジションに黒竜が居たん。黒竜はおらを楽しませて飽きさせることが無かったん。途中から敵対関係に成ってもそれは変わり無かったん
おらは唯我独尊(万物の根源)だったん
世界で一番力を持っていたん
法則は一番力有るおらがつくると
ずっとそう思っていたん
法則(ルール)はおらなん
黒竜が竜界の頂きと同じ九竜と成ってからなん
おらに楯突いて法則を何も分かっていないと問答して来たん。法則(道『タオ』)は、おらがつくるん。おらが道なん。そのおらを捕まえて黒竜は法則を説いて聴かせて来たん
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ふ
今結構ベスメンなんだろうか

ぺけて
ホントに楽しかったな

ピノコ
クイックGはまぁなんとかなる

アララ

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デス

めめ

にぼし

🐯ぼく
ホンマに何もかもが充実してる

めめ
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