チャイコの悲愴からしか得られないエモーショナルなものがあるのよ。マエストロとゲストコンマスの息もぴったりの重厚で胸熱の演奏でした。10年以上ぶり位の悲愴を神奈フィルさんで。素晴らしかったです。次はショスタコのチェロと1917年を4月に。ショスタコは前回のレニングラード以来。期待。