ぬいぐるみと生活してる。ぬばたまのビーズの瞳は、私と同じものを見ている。この子の記憶は私の記憶でもある。とても大切な存在なんだということを記すためにSNSをしている。いつ書き終わるかわからない遺書のような感覚で。