雪ふりしきる中空腹と寒さに震えてる時、ふと目の前に現れた神父が神に見紛う程優しくて暖かくて、導かれるようにその手を取ったと思ったら慈悲深い顔はそのままに心臓一突きにされていて、大きい腕の中で生を手放すことになる貧しいモブ視点が見たいって言ってんの(サリエラの話)
妬んでる時って、どこかに使いたい筈のエネルギーが有り余ってると聞いた事がある。それを知ったら、妬みを感じた時の自分が不憫にすら思えた。妬みに使うエネルギーは、もったいないから、自分が命を燃やせるもので使おう。誰かを妬んで、自分を誤魔化すのはやめよう。