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ウォル
2日目のまだ誰とも合流せずに1人屋根の下にいた時、近くにいた人たちが見るからにダルそうな酔っ払いっぽいおっさんに絡まれてて、詳しい話は聞こえなかったけど「俺はここのオーナーだぞ」みたいなことを言ってて、調べてみたらBUNTAIは横浜市の物らしいので横浜の擬人化だった説
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アリカ

霧
まだなんのこっちゃ解らない事が多いですが、まだまだこれからです(◜ᴗ◝ )(◜ᴗ◝ )

凧P
もともと下手とかそんなんじゃなくて、キャラクターの読み分けやシーンの緩急つけたりするのをすごい自然にやっててすごいなって

高尾

みずや

🐮Qpos
給付だけだと矛先が非課税に向かうよね?わざと?

みずや

AK ꓘ A@B
本当は大乱戦でデカいキッソス堪能したいのだが
いっそ両方出してもいいのよ✨

すばる

みち
彼は、地下の印刷工場で働いていた。
黙々と、毎日、ラッピングペーパーを印刷していた。
赤い花柄、
水玉模様、
白い星がちりばめられた濃紺の地。
そのすべては、
贈り物を包むための“包装紙”だった。
「中身じゃない。
捨てられるものを、俺はつくってるんだ」
そう言って笑う同僚の背中を見ながら、
彼はいつも黙って、印刷機の音を聞いていた。
ガシャコン、ガシャコン、ガシャコン。
まるで、自分の存在が刻まれていくみたいだった。
---
ある日、
彼はふとしたはずみで、
大量に刷り損じた紙を捨てにいった。
けれどその中に、
ひとつだけ、うっすらと文字がにじんでいた。
「ありがとう」
そう読めるような、そうでもないような、
滲んだインクの跡。
それが誰かの仕掛けたいたずらなのか、
機械の不調か、
それとも彼自身の幻だったのか、わからなかった。
でもそれ以来、
彼はときどき、
印刷の隅に小さな言葉をしのばせるようになった。
「元気で」
「ごめんね」
「きみが好きだった色だよ」
それはインクの下に隠れて、
誰の目にも映らない。
包みを開けた人にだって、気づかれることはない。
でもそれでも、
誰かの贈り物を守る紙のなかに、
“見えない言葉”を閉じこめていくこと。
それが、
彼がこの世界に残せる、
唯一の祈りのかたちだった。
---
今も彼は、
印刷機の音を聞きながら、
誰にも気づかれないラッピングペーパーを刷っている。
自分の存在ごと、
捨てられる運命のものを、
今日も静かに、誰かのために、
美しく印刷している。
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