「う、海鳥くんの考えてることも……分かるけど……それでも、ぼくは……それで互いを警戒し合うのも、……根本的な解決にはならなくて……ずっと張り詰めた空気の中でいるのも、それはそれで……疑心暗鬼を起こして、結局コロシアイを誘発させるんじゃないかな、って」