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春日部駅で指定券を買った時に、展望車がいいですか?と聞かれた。もちろん。
東武鬼怒川線は観光地への特急が走ってるとは思えないくらいの超低規格路線だから速度制限がかかりまくる。だからSLの運転に最も適した路線といえる。下今市〜鬼怒川温泉35分という所要時間もちょうどいい。
二年前、小佐越まで行く地元のおじさんと急行のボックスシートで話してた時にちょうど下今市に大樹が来て…
「こういう観光SLみたいなのはどうですか?本物って感じしないんじゃないですか?」
と聞かれて、
「でもこういう形じゃないと保存も運転も難しいから仕方ないんじゃないですかね」
たたでさえコロナでガラガラの大樹だった。
東武が意地で走らせてるような状態。
それが5類になったら満員に近い車内。外国語も関西弁も飛び交いまくる。
日光、鬼怒川恐るべし(笑)
展望の2号車はテーブルつきのボックスシート。相席の隅で下今市で買った大樹の幕の内駅弁をかっ食らって、展望デッキに移動。
今までの大樹は窓が開かないのが難点だったけたど、ここに立ってれば初夏の風と一緒に煙も煤も全部浴びて旅ができる。
缶ビール片手に。
これがどうしようもなく気持ちいい。
沿線の至る所で地元の人や旅人や撮り鉄がSLに手を振っている。車で来た観光客がそこら中でバザード焚いて路駐して、写真や動画を撮り手を振っている。
普通の電車だったら誰も見せないような表情で。
そして手を振り返す。
みんな勝手に笑顔になる。
こういうのはやっぱり楽しいですよ。
もう世界は元に戻らないとテレビで国民を脅し続け、自分らだけボロ儲けした専門家どもから世界を取り戻した気がした。
#GRAVITY鉄道部
#GRAVITY一人旅部
#GRAVITY飲酒部









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ちょこ
…でも、明日。うぬ!!

けいち
長く推してるのになんでだろう
なさけないね

みぎう
なんか業者?
みたいな人から購入された。

おみお

べびも

マダム

げにゃ
カンパイタイムの由来は何?
カンパイタイムの由来は、主に日本の飲み文化に根ざしています。以下のポイントで説明します。
乾杯の習慣: カンパイは「乾杯」を意味し、飲み会や食事の際にグラスを合わせることで、参加者同士の親睦を深める行為です。この習慣は日本だけでなく、世界中の多くの文化に見られます。
コミュニケーションの一環: カンパイタイムは、飲み会の始まりを告げる重要な瞬間であり、参加者が一緒に楽しむための合図でもあります。これにより、場の雰囲気が和らぎ、会話が弾むきっかけとなります。
文化的背景: 日本では、特にビジネスシーンや友人同士の集まりでカンパイが行われることが多く、相手への敬意や感謝の気持ちを表す意味も含まれています。
このように、カンパイタイムは日本の飲み文化において、ただの飲み物を楽しむだけでなく、コミュニケーションや人間関係を築くための大切な時間となっています。

みぎう
取引は普段通りだから
このまま普通に対応すれば良いのかな??

どんこ
#ラヴィット

槿 資紀
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