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まる
「さぁ、最後のフリータイムだよ!」
フミちゃんの号令のもと、「好きにしろ!」と言われて慌てる独身大人たち。
こういう時に上手に動けないからこそ、私達は独身なのであった。
「仕方ないねぇ」
沈黙を破ったのはフミちゃんだった。
慌てるみんなの中心に座るフミちゃん。
さすが! 結婚相談所をしているだけある!
「えーっと…」
さすがのフミちゃんも大勢を相手にした婚活パーティーはどう舵を切るか悩むようであった。
更なる沈黙が襲う。
「お、おれ…」
その次に沈黙を破ったのは大柄男だった。
「おれ!フミちゃんとカップリングしようかな!!」
場を盛り上げるボケなのか、ガチなのか。
大柄男はフミちゃんに近づいて肩を寄せる。
繰り返すが、フミちゃんはおばあちゃんだ。
そして既婚者である。
「フミちゃん落ち着くし!!」
大柄男は付け足した。
ムードメーカーという名のピエロの、悲しいサガを垣間見た。
あまりの緊張が振り切って、壊れたようにも見える。
フミちゃんは「もぉ〜!いやだよぉ〜!」と上機嫌で返事をしており、
この場に即席で【場末のスナック】が完成してしまった。
微妙な空気が流れるパーティー。
フミちゃんが真ん中に座ったせいで、盛り上がる大柄男とフミちゃんを無言の4人が囲って見つめるという…
儀式めいた気持ち悪い図式が出来てしまった。
【資格マニア未遂の人】が私を見つめ続けている。ごめんて。
婚活パーティーとは名ばかりの、混沌とした状況が広がっていた。
「わ、私、話したい人がいるの!」
黄色い声が響く。
この状況を打破したのは、私以外の婚活パーティー参加女子・サバサバ女さんだった。
「いいね! 好きに喋りなよ!」
フミちゃんが口を挟む。
そうだ!
このパーティーでは【サバサバ女さんと内気男君をカップリングさせる】という裏目的があった。
早く内気男くんの所に行って仲良くしちゃいなよ!!
いきなりテンション爆上がりである。
一気に婚活パーティーらしさを取り戻した。
「じゃあ遠慮なく…」
彼女は立ち上がり、話したい相手の元へ行く。
行けいけー!!
「あの…お話ししても良いですか?」
彼女が目の前に立つ。
『…え?』
彼女が話したかった相手とは、私だった。
コメント
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お も
音楽は慈善事業ではない
あなたが楽しいだけじゃなくて、俺たちも楽しいじゃないと満足できない
お客様は神様ではなく、仲間だと思ってるって話し
一方通行に無償の愛を与えつづけるではなく
気持ちの往来、相互関係で
対等に見てくれてる感覚がすごく心地よい

kuroneko@
醒めてても本人が夢の中から出てなければダミーじゃないんだからゲームマスターに報告されるとかもなさそうだけど気づくもんなの??夢も崩壊してないのに。
なんでホラーツノ太郎はあの場面で登場したんやろ。

ネッチ

ぐみん
種火や礼装を強化素材として投入する際個数を自分で定めて×○○で投入できるようにしろ、
宝具5以上をパーフェクト鯖作るために要求するな
既存鯖の活躍を見せる機会を増やせ
イベント復刻しないのなら常設しろ
あとなにかくんだかわすれた

スタン
ちなみに私は昨年通して切れたのは1回だけ、東京だけ切れるの?シーズン大会まともに出来てるの?色々疑問が出てくる

はたけ
ドラパルト側が結構勝つ印象…
目標はファントムダイブ3回で勝ち切る事で、相手は一切倒さず、ダメカン撒きまくって0-0-6を目指す。
且つ相手のサイドが残り1枚にスボミーボムを挟んで仕向ける。カウキャ+ナンジャモで手札1枚にして事故らせる感じ…?

咳湯王
プロ目線で相性良い企業を紹介してもらえるし、ブラックみたいなヤバい会社は最初から排除されてるので安心して就活できた
利用したとこは固定にしてるとこ

ネッチ

実鳥

ちや🌻
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しゃみこ
きっと男性へ魅力がなく、同性であるまるさんとお近づきになりたかったのかな?と思いました[にこやか]
ঌ༅͙̥̇ひろって²💋🌞
まさかの百合展開ではなく眼鏡に適う男性がいなかった的な?
ハマー(SLOW)
儀式めいた気持ち悪い図式…[泣き笑い]シュールな絵面が目に浮かびます[泣き笑い]
むぎみそぺんぽこ丸
最後ドキッとする展開でしたが❣️ 改めて流れを思い返すと男性陣でなくまるさんに話しかけたサバサバさんの気持ち少し分かる気もするかも…笑 でも内気君との仲気になります〜続き楽しみ〜🤭
もも☁ ·͜·♡̥
サバサバさん、なんか可愛い😳