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まる
当時の彼と何を話したのかは思い出せない。
でも、彼がどんな人だったのかは思い出した。
彼は私のお見合い写真を「見たくない」と言い放った男。
(女性を顔で選ばないタイプ…?)
そして彼は… 【手当たり次第に難関資格を取ろうとするけど、一個も取れない男】であった。
1つの資格を頑張り続けるなら応援したいと思うのだが…
「今はこの資格!」
「次はこの資格!」
「時代はこの資格!」
と、合格する前に次から次へと移っていって、結局、何も持っていない男であった。
「今は◯◯の資格を取った方が有利で〜」と話すものだから
『その資格を取るんですか?』と聞き返すと、
「それよりも××の資格の勉強をしなきゃだし〜」と言い返してくる。
一貫していない。
そしてそれらの資格を一つも取っていないという。
資格マニアを未遂しているのだ。
取れてなくても良いから、「俺はこの資格を頑張って何年も挑戦してる!!」っていう人の方が信頼できる気がする。
そもそもの根本が合わないと思った。
フィーリングが合わない。
今もそう。
彼の「こうしなさい」と上から優しく、ねっとりと諭すような語り口が合わなかった。
結局当時は一回デートしただけで
【彼の崇高な考えと、とめどない向上心に、凡人の私はついていけません】と言ってお断りをした。
紹介してくれたフミちゃんに。
…って、この人もフミちゃんの客じゃん!!
(知り合いの知り合いは知り合いなのが田舎あるあるである)
「あなたは自分を卑下する必要はありません…。 あなたにだって僕に出来ないことが出来るのです」
彼は優しく語りかける。
というか慰めてくる。
どうやら私からお断りしたことを怒っているようではなかった。
プライドを傷つけていたのではないかと心配になったが、彼は傷ついていないようだった。
「あなたとお話した時、楽しかったのです…」
そしていつの間にか、私の事は【あの時の思い出の女】に昇華しているようだった。
『あ…あはは… 楽しかったですねぇ』
合わせて笑う私。
どうやら【彼は崇高すぎて凡人の私には合わない】という、下僕並みにへりくだったお断りの言葉が良かったらしい。
ナイスだ!去年の私!
こうして、長いようで短い10分間が終わった。
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