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まる
『…嫌です』
予定が空いているか否かではない。
単純に嫌である。
「いいじゃないかい、空いてるんだろ?」
『…嫌です』
フミちゃんは新しいことが好きだ。
そしてその「新しいこと」のために、私を振り回してきた。
いつだったか、「あたしの結婚相談所に広告を出すよ!取材を受けな!」と私にオファーしてきたのに、
次の週には「やっぱり止めだ!」と言ってきた。
そして
「あんたよりも良い人が見つかったから、そっちを使う!」
と言ってフミちゃんが用意したのは、
私が最初にお見合いをした男であり…
その男は成婚していた。
私はフミちゃんの「広告できたよ〜!」という嬉しそうな声に呼ばれ、かつてお見合いで私をフッた男とその妻の幸せそうな笑顔の写真を見せつけられるという…
やんわりとした地獄に突き落とされた。
だからフミちゃんの「新しいこと」は警戒心がいっぱいである。
「あんたにはね… 特別ミッションを与えようと思うんだよ!」
ほら言わんこっちゃない!
そんなんで『面白そう』とか思わないんだからね!
「この婚活パーティーで、密かにくっつけたいと思っている二人がいるのさ… あんたにはそれを手伝ってもらいたいんだよ」
『何ですかそれ』
不覚にも面白そうだと思ってしまった。
詳しく聞かせてくださいよ…
「あたしが見るに、お似合いの二人なんだよねぇ」
『ほほう…』
「あんたは普通に参加するだけで、その男女…
まぁ男に手を出さなきゃ良いって話なんだよ…
あとはちょっとその二人を手助けできれば…」
『成程…』
自分の婚活になると不安と緊張がいっぱいで面白くないのに、他人の婚活になると途端に面白く感じるのは何故だろう。
『つまり私の手を借りたい、と… そういうことなんですね!?』
「そんなわけあるかい! あんたは人数合わせだよ!」
『あっ… へい…』
いきなり叩き落とすフミちゃん。
メンタル激弱な私はすぐ凹む。
「あんたに合いそうな男はいないけど、誰か喋ってみて良いのがいれば儲けもんってところよ」
『あの…』
「何だい」
『そのパーティーって何人来るんですか?』
「あぁ、言ってなかったっけね」
『言ってないです…』
「3 人 だ よ」
1組の男女と私って…
私、消えた方がいいじゃん。
コメント
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ときと
ソシエダヘタフェのチームの歴史は?
チームの設立と初期の歴史
ソシエダ(リアル・ソシエダ)は1909年に設立され、スペイン・バスク地方のサン・セバスティアンを本拠地としています。
初期は地域のアマチュアチームとして活動し、1929年にスペインリーグに参加しました。
成功の時代
1980年代には、リーグ優勝を果たし、特に1980-81シーズンと1981-82シーズンに連続優勝を達成しました。
この時期、チームはバスクのサッカー文化を象徴する存在となり、多くのファンを魅了しました。
近年の動向
2000年代には一時的に低迷しましたが、2010年代に入ってからは若手選手の育成に力を入れ、再び上位争いに加わるようになりました。
特に、2019-20シーズンにはコパ・デル・レイで優勝し、チームの復活を印象づけました。
ヘタフェとの関係
ヘタフェCFは、マドリード近郊のチームで、ソシエダとはリーグ戦での対戦が多く、特に近年は互いに競争関係にあります。
両チームはスタイルが異なり、ソシエダは攻撃的なサッカーを好む一方、ヘタフェは守備的な戦術を重視しています。
このように、ソシエダは長い歴史を持ち、地域の誇りとして多くの成功を収めてきました。今後の成長にも期待が寄せられています。

マー

まめ
(なで肩であり 巻き肩でもある)

もちも

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サボテ
うまく出来てるかは知らん

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水香月
36色だとそんなものだっけ?

モリモ
くらいのふわっふわな感覚でいいねしてる←

まむる
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たまき
パーティーって言わないと思う[泣き笑い]
厂
「3人だよ」で爆笑してしまいました 謎すぎるフミちゃん[大笑い]
むぎみそぺんぽこ丸
誰か喋ってみて良いのがいれば儲けもん ↓ 何人くる?3人だよ! ↓ もはやこの世の者ではダメだというのかいフミちゃん…🥹
moko
(・ω・` )ちょ……😟 フミちゃん、やっぱり老●ですね~🤐 3人とか人数合わせにもなって無くて( ゚д゚)になりました[ほっとする]
るる👑かおる🧸
お笑い番組みたいに、スイッチ押したら 【奈落に落ちる】っていうシステムを、今ここに設置したい! フミちゃん、お年なのにごめん! 奈落に落ちて!