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ねぎ
その年の4月に膵臓癌が見つかり、すでに手遅れと言われたので、覚悟は出来ていました。
父の命が尽きた瞬間、僕は天井を見ながら右腕を上げて、「そこに居るなら戻ってきなよ!」と言いましたが、僕の声が聞こえたのかは、未だに分かりません。
その後、ひっそりと家族葬をしましたが、僕は父親が亡くなって以降、全く涙が出てこない事に気がつきました。それどころか、気持ちも平常とさほど変化が無かったのです。
実の父親が亡くなったのに、悲しくないなんて。
僕は自分の薄情さに愕然としました。
あれから7年、毎年この日には実家に帰り、手を合わせています。それでも、自分の本質は簡単には変えられません。
普段はノンキで無害な投稿をしている僕ですが、本当は残念な人間なのです。
#独り言 #ひとりごと
#アラフォー #アラフィフ

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この精神性の人間好きすぎて好きすぎて好きすぎて、オタクオーバーヒート………

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はち
本当に薄情な人が口に出して「戻ってきなよ」なんて言うでしょうか…毎年命日に実家に帰るのでしょうか 自分の心って、意外とわからないものですよね。自分を責めないで欲しいです。
KOR.
病気が分かってからから亡くなるまでの期間で、きちんと気持ちの整理と心の準備が出来ていた証ですね。 だから毎年お父さんに会いに行く。素敵な親子ですね。
ゆめこ
悲し過ぎて現実を受け入れる事が出来なかったんじゃないでしょうか? 亡くなられた事を信じたくなかったのでは… そんな気がします…
ゆん
本当に大事な人を送った時、こういう感情になるのかもしれませんね。 毎年忘れずに手を合わせて供養してらっしゃる人が薄情な訳ありません。
みつこ
今までの関係性がどのようなものかわからないので、薄情かどうかわかりませんが、涙を流したから悲しんでいる訳ではない気がします。 泣けない、ということもあります。 上手く言葉で表現できないですが、ねぎさんが一概に薄情なのだ、とは言い切れないと思います。