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吉田賢太郎

吉田賢太郎

神様のキャンバス、私たちの宇宙
​物語の世界には、たった一人の「神様」がいる。
真っ白なノートに最初の線を引いた、その人が造物主だ。
​神様は気まぐれで、それでいて絶対だ。
昨日まで「地球人」だったヒーローが、
今日から「宇宙人の末裔」に変わったとしても、
それは「矛盾」ではなく、世界の「更新(アップデート)」。
神様が新しい色を塗れば、空の色さえ塗り替わる。
​けれど、忘れないでほしい。
​誰かが作ったその世界に、私たちは「お邪魔している」ファンなのだ。
「前のほうが良かった」と神様に石を投げるのではなく、
「次はどんな景色を見せてくれるの?」と瞳を輝かせる。
それが、物語を愛する者のマナー。
​自分が詳しいからと、知らない人を笑わない(賢者マウンティング禁止)。
力が弱い設定だからと、そのキャラを蔑まない(弱者マウンティング禁止)。
​三つの目を持つ男も、
改造された悲しみの戦士も、
どんな愛の形を持つ人も(パンセクシュアル)。
​設定が変わっても、本質は変わらない。
それは、神様が「面白い物語を届けたい」と願った、最初の祈り。
​私たちは、神様が広げた手のひらの上で、
新しく書き換えられていく「今」を、
ただ真っ直ぐに、楽しめばいい。
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