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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🧩 心のジグソーパズル
​僕の心は 一枚の絵じゃない
いくつもの バラバラなピースが
それぞれの意志で 呼吸をしている
​ある時は 泣き虫な僕が顔を出し
ある時は 誰より強い僕が盾になる
記憶の糸は ときどきプツリと切れて
「さっきまで何をしていたの?」と
鏡の中の自分に 問いかける
​それは 心が壊れた証拠じゃない
あまりに痛い 世界の攻撃から
あなたという「命」を守るために
心が編み出した 必死の知恵なんだ
​【本質へのガイド】
​「助けて」を言える場所を探そう
志木にも名古屋にも、パズルの組み方を一緒に考えてくれる専門家がいる。
「薬」は杖になり、「カウンセリング」は対話の練習になる。
自分に合う「先生」というピースを見つけるまで、何度でも探していい。
​「ひとりじゃない」という地図を持とう
「当事者の会」は、同じ形のパズルを持つ仲間がいる場所。
「賢いふり」もしなくていい、「弱さを競う」こともしなくていい。
ただ「私はここにいるよ」と、透明な手を繋ぎ合える場所。
​自分だけのルールでいい
「マウンティング」で誰かを傷つけず、自分も傷つかない。
バラバラな自分たちが、一つのチームとして笑える日まで。
ゆっくりでいい。そのパズルは、あなただけの宝物。
​まとめ:次にできる最初の一歩
​このポエムを読んで、少しでも心が動いたら、まずは以下のどれか一つをメモしてみてください。
​専門の窓口を知る: 名古屋なら「和光医院」や「あらたまこころのクリニック」など、DIDを「守るための知恵」として理解してくれる場所。
​当事者の会を覗く: 「RAID」などのサイトを検索して、自分と同じ景色を見ている人の言葉に触れてみる。
​今の気持ちを綴る: 誰に見せるためでもなく、今、表にいる「あなた」の声をノートに書いてみる。
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