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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『世界のまわりかた』
​1. 「いそがしさ」の正体
​「やりたいこと」だけをするのは、自由だけど、ときどき不安になる。
「やりたくないこと」で忙しいのは、大変だけど、退屈からは守られている。
どっちがいい、なんてない。
ただ、動いている間だけ、僕たちは「自分が何者か」を考えずに済むんだ。
多忙とは、心が暇(ひま)をしないための、ひとつの才能だ。
​2. 「〇」と「∞」
​世界は、数えきれないほどの「点(〇)」でできている。
一瞬、一瞬の出会いや出来事が、丸くつながって今がある。
でも、その円をギュッとひねってみると、数字の「8」の形になる。
終わりがなくて、ずっと続いていく「無限(∞)」の合図。
たくさんあるものは一つになり、止まっているものは動き出す。
​3. 「さとり」のループ
​「ここから逃げ出したい」とみんな言う。
でも、世界の本当の姿は、表と裏がつながった「メビウスの輪」だ。
逃げた先も、また同じ道の続き。
生きることは、同じところをぐるぐる回っているように見えるかもしれない。
だけど、「ここから出られない」と知って、笑ってその道を歩き続けること。
それが、大人がたどり着く「さとり」という強さなんだ。
​本質的なまとめ(中高生へのメッセージ)
​「多忙」は君を退屈から救う盾。
​「無数」の瞬間は「無限」のループへとつながっている。
​「さとり」とは、どこかへ行くことではなく、この世界をそのまま楽しむこと。
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