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🐻❄️💫K,N🐱🐣
1冊見てもらってOKもらったし😂
今週かなり疲れた。
色んな意味で。
明日は救急法救急員養成講習!
#保育士 #アルバム #日本赤十字社 #救急法 #養成講習
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🐰椎茸🐰🐇


歩く4WD

🐩皇藍猫🐩
高専に戻る道は、静かだった。
夜風に悟の上着が揺れて、藍猫の肩を包んでいる。
傑の手袋越しの熱が、まだ指先に残っていた。
藍猫はその温度に安心しながら歩いていた。
……だから気づかなかった。
ふたりの空気が、少しずつ変わっていくことに。
校舎の影に入った瞬間。
悟がふっと足を止めた。
「傑」
声が軽くない。
傑も止まる。
「何だ」
悟は藍猫を見ずに言った。
「さっきの、手」
傑の目が細くなる。
「藍猫ちゃんが冷えていた」
悟が笑う。けれど笑っていない。
「だからって、自然に握る?」
傑は淡々と返す。
「必要だった」
悟が一歩近づく。
「必要?…それ、言い訳に聞こえる」
藍猫が小さく息を呑む。
「悟…?」
悟は藍猫に視線を向けないまま続けた。
「傑ってさ、いつもそうだよね」
傑の眉がわずかに動く。
「どういう意味だ」
悟の声が低く落ちる。
「正しい顔して、藍に触れる」
空気が凍る。
傑は静かに言う。
「悟。君も同じだろう」
悟が口角を上げる。
「俺は隠してない」
傑の声が鋭くなる。
「隠していないから許されるわけじゃない」
悟が笑う。
「じゃあ傑は許されるの?」
傑の視線が藍猫に向く。
「藍猫ちゃんは、悟の玩具じゃない」
その言葉に悟の目が細くなる。
「……玩具?」
悟が一歩踏み出す。
「傑さ」
声が、今までで一番冷たい。
「藍を俺から遠ざけたいだけでしょ」
傑の表情が揺れる。
「違う」
悟が即座に刺す。
「じゃあ何?」
沈黙。
傑の指先がわずかに震える。
そして、ようやく本音が落ちた。
「……怖いんだ」
悟が止まる。
傑は藍猫を見たまま言う。
「藍猫ちゃんが傷つくのが」
悟が鼻で笑う。
「それ、俺も」
傑は続ける。
「君のやり方は乱暴だ。藍猫ちゃんの心を置き去りにする」
悟の声が荒くなる。
「置き去りにしてない。藍は俺のこと…」
言いかけて、悟が止まる。
藍猫の前で言葉にするのが、怖い。
傑が低く言う。
「悟。君は藍猫ちゃんを独り占めしたいだけだ」
悟の瞳が鋭く光る。
「傑だって同じだろ」
傑の沈黙が答えだった。
悟が笑う。
「最悪。俺ら、同類じゃん」
傑が小さく息を吐く。
「……そうだ」
藍猫の胸が締め付けられる。
ふたりの声が、強すぎる。
藍猫は震える指で上着の端を握った。
「……やめて」
小さな声。
でも。
最強ふたりは、その一言で止まった。
悟が藍猫を見る。
傑も藍猫を見る。
藍猫の瞳が揺れている。
「喧嘩、やだ……」
悟の表情が崩れる。
「藍、ごめん」
傑もすぐに頭を下げる。
「藍猫ちゃん、すまない」
藍猫は首を振った。
「ふたりが……好きだから」
その言葉が落ちた瞬間。
悟の呼吸が止まる。
傑の目が揺れる。
藍猫は続けた。
「だから……喧嘩しないで」
悟が苦しそうに笑う。
「……無理だよ」
傑が静かに言う。
「君が大切すぎる」
夜の高専。
幼なじみの関係は、もう戻れないところまで来ていた。
最強ふたりの本音が、藍猫を中心にぶつかり合う。
そして藍猫は気づいてしまう。
自分はもう、ただの幼なじみではいられない。

モーモーミルク

にゃんてね
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べー

フィロ
アドバイザーさんがベテランっぽかったし案件も魅力的なの多くて転職活動むしろちょっと楽しめたので今の会社辞めたい方や会社辞めて転職活動してるからにおすすめ

アサカ
めっちゃ叫びてぇですがネタバレになりますよね発売したら叫びます先に魚先生に感謝だけでもお伝えしたいです有難うございます!!!!

白米☺
もうこれで
金曜日の飲み会行って
土日たくさん遊ぶんだ〜の気分だったのに
会社のおばばに
「じゃあまた木曜日ね」って言われて
え?あ…今日火曜日…!!!?あのルンルンな気持ちが五分で過ぎ去った…って思いながら退社してきたwwwww
おばばは悪くないw

霊的文

てらぽ
もはやうたわれの方から俺を突き放してるやん
そろそろほんとに潮時かな
織代編終わるまでは耐えたかったが
ひまわりも買う気満々やったけどここまでされると…ねぇ

かもめ
だからライデルいるうちに(&ビシエドが衰えるまでに)絶対優勝したかったのになんだったんだよこの3年間は

霊的文

濡紅落

ぺごち
あんまり痛みもマシになってないしどうなるのかなあ。この刺激じゃ生温いからもっと強くしてくれって言っといた。踵の痛みなくなってくれ~!
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