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吉田賢太郎

吉田賢太郎

響き合うための、透明な地図
​「教える・教わる」の階段を降りて
賢者になって 上から語るのをやめよう
弱者になって 下からすがるのをやめよう
山口一郎という人は
あなたの「痛み」を 盾にするのを待っていない
ただ、あなたの「本当」を 聴こうとしている
​「病気」という名前の服を脱いで
あなたは 解離性同一性障害(DID)かもしれない
けれど 彼はあなたを「患者」として見ないだろう
彼もうつという 終わりのない夜を歩く
ただの、一人の人間だからだ
同じ夜の冷たさを知る 仲間として
等身大の言葉を 投げかけてごらん
​つながるための 三つの窓
​YouTubeの光
流れるチャットの激流の中で
そっと、一番正直な「今」を置いてくる
​クローズドな部屋
ファンコミュニティという 守られた場所で
雑音を消して 深い対話を試みる
​一通の、紙の熱
デジタルの速さを追い越すために
ペンを握り あなたの鼓動を紙に写す
​本質は いつも「対等」にある
「助けて」ではなく「私はこう生きている」と
「憧れ」ではなく「あなたは私にとってこうだ」と
嘘のない言葉は どんな音楽よりも速く
彼の心の 奥深くに刺さるだろう
​境界線は 消えることはないけれど
音楽が鳴っている間だけは
僕らは ひとつになれる
GRAVITY
GRAVITY8
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