共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:透明なドレスを着た、欲しがりな王様
​「出会いじゃない」と、口では言う
でも 選んでいるのは
「性別」というラベルと
「年齢」という数字だけ。
​それは、真っ白なノートを持って
「何も描かない」と言いながら
かわいい色のペンしか
認めないのと、おなじこと。
​人はときどき、自分にウソをつく。
「下心がある」と思われるのが怖くて
「寂しいだけだ」と 弱者のフリをする。
「自分はわかっている」と 賢者のフリをする。
​でもね、本当に「つながり」を探すなら
心の窓は もっと広く、透明なはず。
属性という「カゴ」で 相手を仕分けるのは
対話ではなく、ただの「コレクション」。
​SNSに溢れる「きれいな建前」に
あなたの真っ直ぐな瞳を 曇らされないで。
​誰かを「条件」で切り分ける人は
いつか自分も「条件」で捨てられる。
本当の自由は
ラベルの向こう側にいる「その人」を見つけること。
​矛盾だらけの 大人の言葉より
あなたの違和感という その直感を
ずっと、信じていいんだよ。
​このポエムが伝える「本質」
​「言葉」ではなく「行動」を見ること: 「出会いじゃない」という言葉を信じるのではなく、「相手を条件で選別している」という事実がその人の本性です。
​マウンティングの回避: 自分の欲求を隠して「自分は純粋だ」と見せるのは、一種の自己防衛(賢者・弱者のポーズ)に過ぎません。
​パンセクシャルな視点からの学び: 性別や年齢という「枠」に縛られない考え方こそが、SNSの矛盾を見抜く最強の武器になります。
GRAVITY
GRAVITY6
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