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吉田賢太郎

吉田賢太郎

誰かの「ものさし」を捨てて生きるということ
​SNSをひらけば
「これが正解」「あれはブス」「これはデブ」
誰かが決めた「美しさのルール」が溢れてる。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみて。
​その「ものさし」、一体誰のもの?
​「ブス」や「デブ」なんて言葉は
誰かが自分を「賢い」と思いたくて
誰かを「弱い」と決めつけたくて
勝手に作り出した、ただの独り言にすぎない。
​容姿なんて、そもそも「好み」の問題だ。
イチゴが好きな人がいれば、メロンが好きな人もいる。
それだけの話を、あたかも「正解」みたいに語るから
みんな苦しくなっちゃうんだ。
​自撮りを見たって、何も思わなくていい。
綺麗だとか、加工しすぎだとか
ジャッジ(判定)するゲームに参加しなくていい。
​人は、誰かの評価を受けるために咲いてる花じゃない。
ただ、そこに存在している。それだけでいい。
​性別も、体型も、顔のパーツも
それは君を形作る「記号」のひとつ。
でも、君の「価値」そのものじゃない。
​他人の視線という「偽物のものさし」を捨てたとき
世界はもっと、静かで、自由で、フラットになる。
​「何も思わない」は、冷たい言葉じゃない。
相手を、そのまま受け入れているっていう、最高の敬意なんだ。
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