共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

逆さまの門、孤独な王様
​「絡んでからフォローしろ」
あなたは、扉を閉ざしたままで
「私を喜ばせろ」と外の人に叫ぶの?
​順番が、逆なんだよ。
​まずフォローして、あなたの言葉を聴く。
「いいな」と思うから、声をかける。
それが、この広場(SNS)が守ってきた、自然な呼吸だ。
​人たちを愛そうとできないのなら
人たちを知ろうとできないのなら
あなたは誰とも出会えない。
​私たちは、あなたの機嫌をとる「操り人形」じゃない。
こっちはこっちで、ちゃんとあなたを選び、
一人の「人間」として向き合おうとしているんだ。
​私たちはみんな、トゲを持ったヤマアラシ。
近づきすぎれば刺さるし、離れすぎれば凍えてしまう。
だからこそ、フォローという一歩を踏み出し、
痛くない距離を、ゆっくりと探り合う。
​老いも若きも、上下も主従も関係ない。
自分の物差しで他人を裁き、
「合格」を出すのを待っているだけのあなたに、
​はっきり言おう。
あなたは、SNSに向いていない。
​画面の向こうにいるのは、数字じゃない。
あなたと同じ、コントロールできない心を持った「人間」だ。
​愛すること。知ろうとすること。距離を敬うこと。
その手間を「めんどい」と切り捨てるなら、
あなたは一生、鏡の中の自分と踊っていればいい。
​このポエムが伝える「本質的」な情報
​SNSの健全なプロセス: 「フォロー(関心)→ 観察(知る)→ 絡み(交流)」という自然な流れを否定することは、コミュニケーションの否定である。
​対等な人間観: 相手を自分のルールに従わせる「主従関係」を求める態度は、あなたが最も嫌う「マウンティング」そのものである。
​ヤマアラシの知恵: 相手はコントロールできない存在だからこそ、適切な距離を測る「手間」こそが、相手への最大の敬意(愛)である。
GRAVITY
GRAVITY5
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

逆さまの門、孤独な王様