共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『阿呆(あほう)と馬鹿(ばか)の境界線』
​世の中には、関わってはいけない「道徳ゼロ」の人間がいる。
それは、かっこいい「悪」でもなければ、
特別な「心の病」でもない。
ただの、死ぬほど救いようのない「阿呆」だ。
​「背徳」は、正しさを知った上で、あえて背く意志がある。
「サイコパス」は、目的のために、牙を研ぐ知性がある。
けれど「阿呆」には、何もない。
自分の行動が誰を傷つけ、自分をどう滅ぼすかすら、
想像できない空っぽの器だ。
​「馬鹿」なら、まだいい。
馬鹿は、いつか「天才」に化けるかもしれない。
馬鹿は、凄まじい「鬼才」として世界を変えるかもしれない。
そこには、明日を変えるエネルギーがある。
​でも、「阿呆」はただの阿呆でしかない。
そこには可能性も、未来も、学ぶ力もない。
ただ周りの時間を奪い、空気を汚すだけの、
社会という仕組みにぶら下がるだけの、空っぽの存在だ。
​だから、そんな阿呆と戦ってはいけない。
阿呆と同じ言葉を使い、同じ土俵に立ってはいけない。
阿呆に正論を説くのは、石ころに愛を語るより虚しいことだ。
​もし、阿呆が目の前に現れたら。
きみは、賢者のふりをして戦うのではなく、
あえて「馬鹿」になろう。
​突き抜けた馬鹿になって、自分の好きなことに熱狂しよう。
賢いふりをしてマウンティングし合う不毛な世界を捨て、
阿呆の理解が届かないほどの、高い場所へ飛んでしまおう。
​阿呆は阿呆のまま、自滅していく。
きみは、きみの命を、そんなもののために一秒も使わなくていい。
​まとめ:中高生へのメッセージ
​阿呆とは: 想像力と知性が欠如し、反省も成長もしない、関わるだけ損な存在。
​馬鹿とは: 可能性を秘めたエネルギー。突き抜ければ天才や鬼才になれる。
​処世術: 阿呆を論破しよう(賢者マウンティング)とするのは時間の無駄。あえて「馬鹿(突き抜けた存在)」のふりをして、相手にせず自分の道を進むのが一番賢い生き方。
GRAVITY
GRAVITY8
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

​『阿呆(あほう)と馬鹿(ばか)の境界線』