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ミルトン
1.日光が長く差し込み暖かく背中に当たるつかむ吊り革 (Sさん)
2.町じゅうが雪につつまれ白い紙だけの手紙をいま出しにゆく (ミルトン)
3.逢ふめなき心をすさみ言の葉も散りつもりなほ霜の置くらむ (Cさん)
4.部屋に入る陽がストーブに鈍く光り冬の三時にあなたはいない (Hさん)
5.冬の陽のあたたかささえかなわないきみの笑顔とお茶とお菓子と (Nさん)
先日、皇室の歌会始めが行われた。雅子様と愛子さまの歌が良かったと思う。
僕も今ネット上の歌会始めに参加している。ラインナップは上記の通り。
僕の以外の全ての歌に感想を書いてみた。
1.日光が長く差し込み暖かく背中に当たるつかむ吊り革
「暖かく背中に当たる」の箇所を読むと読者も暖かくなるような素敵な歌ですね。
最後まで読むとバスや電車の中だと分かります。
四句目でいったん切れるのでしょうね。
動詞が多いせいか若干読みにくいような。
特に「当たるつかむ」と二つの動詞が繋がる箇所は工夫が必要かも知れません。
3.逢ふめなき心をすさみ言の葉も散りつもりなほ霜の置くらむ
【あなたに逢うことができずに心がすさんでしまい、私の心の中には言の葉が散り積もり、さらに霜が降りてしまうことだろう】
というような意味にとりました。
幻想的で切ない歌です。
「言の葉」とはおそらく歌のことだろうと思いました。
心の中に言の葉が散り積もり、霜が降りるという発想が秀逸だと思いました。
4.部屋に入る陽がストーブに鈍く光り冬の三時にあなたはいない
ストーブが鈍く光ることと、あなたがいないことが響き合う、寂寥感ただよう技ありの歌です。
「あなたはいない」を結句にもってきたのがいいなと思いました。最後にズシンと来ますね。
「部屋にいる」ではなく字余りであっても「部屋にはいる」と読むのでしょう。
ストーブが光ることも、きみがいないこともおそらく一回性のことであるのに「冬の三時」の「冬」が少し言葉が大き過ぎるのかもという気がしました。
5.冬の陽のあたたかささえかなわないきみの笑顔とお茶とお菓子と
「きみ」と一緒にお茶やお菓子を頂いている場面かなと思いました。
迷ったのは「冬の陽」がいま当たっているのかどうかということでした。
個人的には当たっていないととりたいところ…「きみ」とのふれあいだけに集中させたいと思ったのです。
文字通り、冬の陽以上にあたたかい歌ですね。
どの歌が一位になるのかはまだ分からない。
結果をすごく楽しみにしている。

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まっぎょ


あゆ🐾🪽
求 3000星粒


ひか❀´-
私も周りとの経験の差を思い知る場面しかなさすぎて申し訳なさで穴にでもあったら入りたいよーーー!!!
ということで喚いても仕方ないのでがんばろうわたし💪

プロトゼロ
こっちが挨拶してもシカトされるし手伝ってあげてもお礼すら言えないとか意味わかんねえ
マジ欠陥してる人間しかいねえわ

たろてぃん
ピーナッツくん🥜
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くまちん
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ご自愛ください〜。


ろん
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他のところ太くなくていいから、血管太くしてくれ

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シュクメルリガチの特徴は?
シュクメルリガチの特徴は以下の通りです。
料理の起源: ジョージア料理で、特にシュクメルリは鶏肉を使った料理として知られています。
主な材料: 鶏肉、ニンニク、クリーム、チーズが基本的な材料です。これらが組み合わさることで、濃厚でクリーミーな味わいが生まれます。
調理法: 鶏肉をニンニクと共に炒め、クリームとチーズを加えてオーブンで焼き上げるスタイルが一般的です。これにより、外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。
風味: ニンニクの香りとクリーミーさが特徴で、チーズのコクが全体の味を引き立てます。
提供方法: 通常、熱々の状態で提供され、パンやご飯と一緒に食べることが多いです。
シュクメルリガチは、その豊かな風味と食感から、多くの人々に愛されている料理です。
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