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🐰

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最近、流れてくるツイートをほうほう、それで?と読み進めていったら、途中から違和感を感じて、いちばん最後にくっついてるツイートに飛ぶと投稿主の推しカプがこうだったら萌えるツイートな事多くて、外野がごめんね、って少し申し訳ない気持ちになるw
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あです

あです

また気持ちの押し付けをしてしまった
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るんぱ

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朝からずっと吐き気がするんだけど...気持ちわりぃ、身体的にと言うかなんか‪💭
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たわし

たわし

年取ってからの親に対しての気持ちと子供の時の気持ちは違うけど、その行動で傷ついてきたという事実は変わらないから。人には人の事情があるって理解してるけど、だからって絶対肯定してやんない。親もその属性と同じ人間も全員嫌い。
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フナ

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やっと届いた ちひろさん ネトフリで実写見たから買ったけど 今のところ実写の方が面白い 、
月1冊ずつ買っていこうかな悩み中➰
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ダイ

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2026年 9冊目

「恰好わるい、気持ちわるい、おたくっぽい、むさくるしい、だいたい兄弟二人で住んでいるのが変、スーパーで夕方の五十円引きを待ち構えて買いそう、そもそも範疇外、ありえない、いい人かもしれないけれど、恋愛関係にはならない、男たちなのだ」

という本文の文言通りの、世間一般的に「モテない」、「変」な兄弟を主人公にした小説。何不自由なく生活はしているけど、そこに恋愛が絡んでくると「イタさ」が前面に強く出てくる。

自分のやり方…スタイルを貫くことは非常に難しい。どうしても周りの視線を気にせずに生きていけない。そういう人は多いと思う。この二人はそんなことも物ともせず、言ってみれば世間に迎合せず、あくまで「自分」を押し通していく。清潔感もあるようには書かれているので、読みながら、身嗜みと外見をきちんとしたらいいんじゃない?と、自分は脳内で老婆心を働かせてた。

恋愛するって、当たり前なんだけど相手に合わせること、相手に興味を持つ、持たれることが大切な要素なんだと、当たり前のことを何度も突きつけられた気がする。けど恋愛が絡まなければこの二人快適に生きていけるから、別に恋愛なんてしなくてもいいじゃん、とも思ってしまった。

でも、この兄弟と関わった人たちは、何故かこの兄弟のことを好意的に、ふとした時に思い出す。味わい深い(僕にはそれは、当人たちが世俗的なものに囚われたまま生きている…つまり間宮兄弟は本来の自分自身の希求的な存在に映っているのではないかと思う)

それとは別に、この小説を読んでいて、人生のよるべなさ、不確実性…英語でいうところの Anything Could Happen な厳然たる事実を強く感じた。
目先のことではなく、少し先に何が待ち受けているかわからない、不安と期待の入り混じった感覚とか。

取り立てて大きなことが起こることもなく、流れるように淡々と物語は進行していくのに、余韻のある終わり方も含め、「流れるように」生きていくということが肝要なのかもしれない。もちろん流れに依存することもなく。


これもとてもいい本でした。

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Anything Could Happen

エリー・ゴールディング

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名言

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#名言 #ノラガミ
神を鎮めて導くのが神器の務めだって言うなら、その過ちを正さずにいるのは怠慢だ!!

雪音
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