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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『ゴミとして生き、天才として回れ』
​君がもし、「社会のルール」や「正しさ」に息苦しさを感じているなら、
少しだけ「人間界」の仕組みを教えよう。
​この世界には、**「阿呆(あほう)」と「馬鹿(ばか)」**がいる。
​阿呆は、いつも白黒つけたがる。
「これが正しい」「あいつは間違っている」
そんな正義や正論ばかりを追いかけて、自分も他人も焼き尽くす。
最後には、熱を失った「灰」や、使い道のない「クズ」になって終わる。
彼らは社会という箱の中が壊れたら、もう生きていけない。
​一方、馬鹿は、社会からはみ出した「ゴミ」に見える。
損得を間違えたり、おかしなことばかりを追いかけたりする。
けれど、馬鹿は「自然のルール」を知っている。
重力、呼吸、お腹が空くこと、命のやり取り。
社会がどうなろうと、地べたを這ってでも生き抜くタフさがある。
​「ゴミ」はね、捨て場所を間違えただけの「資源」なんだ。
​社会の形が変われば、ゴミはリサイクルされる。
誰も思いつかなかった組み合わせで、
かつてゴミと呼ばれたものは、ある日**「天才」**に変わる。
​だから君に、二つの武器を教えたい。
​「武道」という人生訓練
特別なことじゃない。日々の「生活習慣」を整えることだ。
姿勢を正し、呼吸を深くし、自分を律する。
それが、どんな荒波でも自分を保つ最強の土台(OS)になる。
​「武術」という護身術
暮らしの中で培った知恵で、自分を守り、しなやかに生きることだ。
誰かを馬鹿にしたり、見下したり(マウンティング)しない。
そんな無駄な争いを避ける余裕こそが、君を守る最高の術になる。
​たとえ今、社会に嫌われていると感じても、
「助けて」と言える素直さを捨てないでほしい。
それは君が「自然の摂理」の中で、まだリサイクルの輪の中にいる証拠だ。
​阿呆になって灰になるな。
誇り高い「馬鹿」として、この世界を面白がって生きよう。
君という素材が、いつか世界を驚かせる「天才」に変わる日まで。
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