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吉田賢太郎
ライオンは「お腹が空いたから」シマウマを狩る。
そこには悪意も、マウンティングも、嘘もない。
ただ「生きる」という自然のルールがあるだけだ。
魔王や魔族は、この世界の「純粋な力」そのもの。
でも、僕ら人間はちょっと違う。
弱いからこそ、群れを作り、言葉を作り、「社会」という別のルールを発明した。
このルールが、僕らをただの動物から「人間」に変えたんだ。
人間は、不思議な生き物。
生きるために必要ないことに、命をかける。
誰にも理解されない趣味に没頭し、
性別や種族すら超えて、誰かを愛してしまう。
効率なんて無視して、「好き」を貫き通す。
そう、人間はみんな、救いようのない**「変態」**なんだ。
魔王が僕らを見て、一番驚くのはたぶんそこだ。
「なぜ、そんな無意味なことにこだわるのか?」
「なぜ、言葉ひとつで傷つき、マウンティングし合うのか?」
魔王が「人を知る」ということは、
その歪で、美しくて、めんどくさい「変態性」に気づくこと。
だから君に覚えておいてほしい。
誰かを「賢者」や「弱者」だと決めつけて見下すのは、
人間が作った「社会」の、一番つまらないバグなんだ。
僕らが誇るべきなのは、強さじゃない。
お互いの「変態さ(こだわり)」を認め合える、その複雑な優しさなんだよ。
このポエムの「本質」の解説
魔王(自然): 「強いか弱いか」だけの、シンプルで嘘がない世界。
人類(社会): 弱さを隠したり、誰かと比べたりするけれど、その分「愛」や「こだわり」という特別な価値を生める世界。
変態性: 誰もが持っている「自分だけのユニークな感性」。これがあるからこそ、人はただの動物(自然の摂理)を超えられる。
結論: マウンティングという無意味な争いをやめて、みんなが「自分らしく、変態(ユニーク)でいられる」こと。それが人間社会のいちばんの価値なんだよ、というメッセージです。
このポエムを読んで、魔王と人間の関係性が、少し身近に感じられたでしょうか?
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