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しゅう

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時々 メディア・SNSで見る情報で
「一定の年齢になると 
 叱られたい人」が出てくるというお話

例えば「管理職」などになって
「叱られる立場」が少なくなると
逆に「叱られたい欲求の人」が出てくるらしい

これを「心理学」を用いて考えると
「一方的に 叱られたい欲求」を持つ人以外に

本人が「抑圧した心理」を持っていると
「自分が 相手を叱りたい欲求」が
もしあったとすれば
その「相手を叱りたい欲求」を
本人が「抑えている 抑圧してる」と
それが「相手に投影」(とうえい)されて
逆に「相手から 叱られたい」という欲求に
なってしまう事もあるお話

要するに
「抑圧した心理」というのは
「自分」と「相手」の間で
「鏡」の様になり

「自分が 相手にしたい」(自分⇒相手)から
「抑圧する事」によって
「相手から自分にされたい」(相手→自分)に
変わってしまうパターンもあるお話

「抑圧した感情」を抱える人は
「自分の抑圧した心理」を
「相手に投影しやすくなる」のがあり
それにより「鏡」のようになるお話

この「抑圧」と「投影」を
良く踏まえておくと
コミュニケーションの時に
▼「人を選ぶ」
▼「人とのコミュニケーション」で
役立つ事もある件

一方で
「抑圧した心理」を抱える人は
こちら側が「注意」が必要で

中には
「ただ 心理的に我慢している人」以外に
その他には
「大人しそうだけど 攻撃性を
 理性で抑えている」という場合もあるので

「抑圧する心理を持つ人」というのは
よくよく注意する必要がある件

また「心理的に抑圧しやすい人」は
個人的には「相手を選ぶ際」には
注意が必要と考えているお話

その理由には
「抑圧する人」というのは
◆「子供の頃に 甘えが満たされなくて
  自由に 伸び伸びと出来なかった」や
◆「親との関係に 問題がある」など
その様なケースが多いので

「知り合い」なら まだ良いかもだけど
「友達・恋愛」など 
「自分と深い関係」となる場合には
注意が必要なお話

シンプルにいうと
「心理的抑圧」を抱える人は
「依存性」がある場合もあるので
「共依存・依存され犠牲になる」も
注意が必要なお話
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