共感で繋がるSNS
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

SNSの正体と「語ること」の本質について、ごまかしのない言葉でまとめました。
​『きみの言葉は、きみだけのもの』
​SNSの「教科書」なんて、どこにもない。
あるのは、誰かが決めた「正解のふり」をした広告だけだ。
​「共感されたい」と願った瞬間に、
きみの言葉は、誰かの顔色をうかがう「商品」に変わる。
「バズらせたい」と狙った瞬間に、
きみの心は、数字に支配される「奴隷」になる。
​いいかい。
真実なんて、人の数だけあるんだ。
正論だって、その時の都合で形を変える、ただの「解釈」だ。
だから、誰かの「正解」を、きみの「正解」にする必要はない。
​賢いふりをして、誰かを見下さなくていい。(賢者マウンティング禁止)
弱いふりをして、誰かの同情を奪わなくていい。(弱者マウンティング禁止)
​SNSやYouTubeは、誰かにうなずいてもらうための場所じゃない。
きみが見た景色、きみが感じた違和感、きみの中にしかない言葉を、
ただ「語り」、ただ「伝える」ための場所だ。
​たとえ誰にも届かなくても、それは失敗じゃない。
もし誰かに届いたなら、それはただの「偶然の一致」だ。
空を流れる雲が、たまたま誰かの目に留まるのと同じこと。
​Ano(あの)のように、独りで立って、叫べばいい。
ゆうこすのように、みんなの輪に混ざらなくていい。
​きみの言葉は、きみのもの。
誰かの「いいね」のために、きみの魂を差し出すな。
​ただ、語れ。
ただ、伝えろ。
きみが、きみ自身の「真実」であるために。
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