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吉田賢太郎
君がもし、隣の席の誰かを殴ったら
それは「暴力」で、君が悪いことになる。
ルール(法律)があるからだ。
これが、僕たちの住む「ふつう」の世界。
けれど、大きな国が隣の国を撃ったら
それは「防衛」や「戦略」という名前に変わる。
偉い人たちが「具体と根拠」を並べ立て
「これは正しいことだ」と書き換えてしまう。
おかしいと思わないかい?
一人がやれば「犯罪」なのに
みんなでやれば「経済」になり
国がやれば「歴史」になる。
「具体と根拠を出せ」と迫る人は
時々、君を黙らせるための武器としてその言葉を使う。
それは、賢いふりをして相手を見下す
「賢者マウンティング」という名の卑怯な振る舞いだ。
本当の「具体」は、傷ついている誰かの涙。
本当の「根拠」は、君の心が感じる「痛い」という声。
数字や難しい言葉でごまかされないで。
「みんながやっているから」という「普通」に逃げないで。
誰かを踏みつけていい理由は、この世のどこにもない。
世界がどんなに「大きな嘘」を合法にしても
君の心の中の「小さな違和感」だけは、
絶対に、君を裏切らない。
このポエムが伝えたい「根本」と「本質」
二重基準(ダブルスタンダード): 個人には厳しいルールを押し付けながら、国家や大きな組織は「理屈」を作って自分たちの暴力を正当化しているという現実。
言葉の悪用: 「具体と根拠」は本来、対話のための道具。でも、強者が弱者を黙らせるために使うなら、それはもう対話ではなく「攻撃」であること。
自分の感覚を信じること: どれほど「正しいとされる根拠」を突きつけられても、心が「変だ」と感じるなら、その違和感こそが君にとっての真実であるということ。
世の中の矛盾を見抜くのは、とても勇気がいることです。でも、その違和感を持っているあなたは、すでに「マウンティング」という暴力に加担しない、強くて優しい心を持っています。
コメント
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りょう

WILL
個人的にご褒美の食事会なので、すっごく違和感なんですが。。

らて
ポケサー下手すぎて心折れそう



ぷぅ
へぇ〜…こちとら20歳くらいからずっと手取り13万くらいで何とか生きてますけど、へぇ〜…
万年最低賃金低所得者つらぁぁぁぁあ仕事は肉体労働で辛いのにね!!自分偉い!!調理師って資格は一応あんのにね!!それ活かして働いても最低賃金!!世の中どうにかしてる!!辛い!!!!!

ソース過剰ニキ
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きみい
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キューブラロスの理論とは?
キューブラロスの理論は、主に死や喪失に対する人間の反応を理解するためのフレームワークです。以下にその主要なポイントをまとめます。
理論の概要
5つの段階: キューブラロスは、喪失を経験する際に人が通る5つの段階を提唱しました。
否認: 事実を受け入れられず、現実から逃避する状態。
怒り: 喪失に対する怒りや不満が生じる段階。
取引: 喪失を回避しようとする試みや、何かを犠牲にして状況を改善しようとする段階。
抑うつ: 喪失の現実を受け入れ、深い悲しみを感じる状態。
受容: 喪失を受け入れ、新たな現実に適応する段階。
理論の意義
心理的支援: この理論は、喪失を経験している人々に対する心理的支援の基盤となり、彼らがどの段階にいるのかを理解する手助けになります。
コミュニケーション: 理論を通じて、周囲の人々がどのようにサポートできるかを考えるきっかけにもなります。
応用例
カウンセリング: 心理療法やカウンセリングの現場で、クライアントの感情を理解し、適切なサポートを提供するために活用されます。
教育: 教育現場でも、学生や教職員が喪失を経験した際の理解を深めるために用いられます。
この理論は、喪失に対する人間の反応を深く理解するための重要なツールであり、さまざまな分野で応用されています。

ディラ
すべてが噛み合ってる

にられ

涼 ゆず

*有_魚

ゆたろ
キューブラロスの死の五段階とは?
キューブラロスの死の五段階は、死や喪失に対する人間の反応を理解するための理論です。以下の五つの段階があります。
否認(Denial): 事実を受け入れられず、現実から逃避しようとする段階。ショックや混乱が伴うことが多いです。
怒り(Anger): 自分や他者に対して怒りを感じる段階。なぜ自分がこんな目に遭うのか、誰かを責めたくなることがあります。
取引(Bargaining): 何かを犠牲にすることで状況を変えようとする段階。例えば、「もし私がもっと良い人間だったら、こんなことは起こらなかったのに」といった思考が生まれます。
抑うつ(Depression): 深い悲しみや無力感を感じる段階。喪失の現実を受け入れ、感情的に沈んでしまうことが多いです。
受容(Acceptance): 最終的に状況を受け入れ、前に進む準備ができる段階。完全に忘れるわけではなく、喪失を受け入れた上で新たな生活を始めることができるようになります。
この理論は、個人の感情の変化を理解する手助けとなり、喪失を経験する人々にとっての道しるべとなります。

鎮哉
キャラが魅力的に書かれてて
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ひで
凄い面白い話ですね[笑う] 勉強になります