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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『額縁のそとの、お節介な声』
​僕が描いているのは 
この世界にはない色の空と 
誰も見たことのない 心の魔法だ
​それは 「うそ」じゃない
それは 「本当」よりももっと深い 
僕だけの「真実」という名の ファンタジー
​なのに 誰かがやってきて
現実という名の 定規をあてて笑う
「科学的には ありえない」
「現実は そんなに甘くない」
​それはまるで 夢の中で空を飛ぶ鳥に
「航空法が守られていない」と 叫ぶようなもの
せっかくの額縁のなかに 
土足で踏み込む 「賢者」のふりしたマウンティング
​いいかい 世界を測る物差しは
決して 一つじゃないんだ
​事実を確認するための 銀色の物差しと
心を旅するための 虹色の物差し
どちらが偉いなんて 誰にも決められない
​ポエムに「ガチ」をぶつける人は
たぶん たった一つの物差ししか 持っていない
その窮屈な正義感で 
君の自由な翼を 折らせてはいけないよ
​君が描く 「もしも」の宇宙は
誰の許可もいらない 君だけの聖域なんだから
​このポエムで伝えたい「本質」のまとめ
​「事実」と「表現」は別次元
テストの答案に正解はあっても、ポエムやファンタジーに「間違い」はありません。現実のルールで創作を縛るのは、そもそもルール違反です。
​リテラシー(読み解く力)の欠如
物語に現実のツッコミを入れるのは、賢いのではなく「想像力の欠如」です。相手が知識を誇示(マウンティング)してきても、それは表現の楽しさを知らないだけのこと。
​自分の感性を守る
他人の「ガチな声」に惑わされず、自分の内側にある「多角的な真実」を信じることが、自分を大切にすることに繋がります。
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