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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​鏡の心、凪(なぎ)の目
​世界はときどき、鋭い石を投げてくる。
当たれば、チクリと**「傷」**はつく。
それは僕が、生きている人間だから。
​けれど、石が飛んできたことに**「びっくり」しても、
そのあとに「恐怖」**はやってこない。
なぜなら、何が起きても「自分」が壊れることはないと知っているから。
​誰かにしがみつく**「依存」**もない。
自分の足で立っているから、誰かを踏み台にする必要もない。
だから僕は、賢いフリをしてマウンティングもしないし、
弱いフリをして同情を誘うこともしない。
​心が暗闇に沈む**「落ち込み」**とも、僕は無縁だ。
感情の波に飲み込まれず、ただ海そのものでいればいい。
​目の前には、ときどき**「不気味」なものや、
解けない「不思議」**が転がっている。
「怖い」と目をそらす代わりに、僕はただ、それをじっと見つめる。
「ああ、世界にはこんな形のものがあるのか」と。
​傷つく痛みは、生きている証(あかし)。
不思議を見つめる目は、世界を知るための窓。
​震えず、群れず、沈まず。
ただ、透明な鏡のように、世界を映して生きていく。
​このメッセージの本質
​中高生という多感な時期は、他人の目や将来への不安(恐怖)、誰かへの依存で心が揺れがちです。
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