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吉田賢太郎
世界は「本」でできている。
でも、そのページをめくり、物語を完成させるのは他の誰でもない。
聖剣を手にする物語の主人公――それは、君だ。
1. 「真実」という名の、無数の諸説
セイバーの世界で、それぞれの剣士が自分の「正義」のために戦ったように、現実でも「正しさ」は人の数だけ存在する。
心理学ではこれを**「構成的真実」**と呼ぶこともある。真実は客観的に転がっている石ころではなく、その人の視点が作り上げるもの。
「唯一の正解」なんて幻想に縛られなくていい。TPOに合わせて、君が信じる真実を選び取っていいんだ。
2. 剣は、誰かを見下すためにあるんじゃない
賢さを誇る「賢者マウンティング」も、誰かを踏みつける「弱者マウンティング」も、自分の物語を汚すノイズに過ぎない。
劇中の剣士たちが、互いの個性を認めて「組織(ロゴス)」を超えた絆を結んだように、本当に強い者は他者を否定しない。
**「パンシェクシャル(全愛主義)」**のような多様な視点も、自分の「当たり前」を押し付けない自由な心のあらわれ。
君の剣(言葉や知恵)は、誰かを傷つけるためではなく、君の世界を守るためにある。
3. 解釈という名の「神の力」
起きた出来事にどんな意味を与えるか。それは、ワンダーライドブックを読み解く力と同じ。
事実は一つでも、解釈は無限だ。
これを認知行動療法では**「再構成(リフレーミング)」**と呼ぶ。
悲しい過去も、失敗した今日という日も、君が「これは自分を強くする章だ」と解釈すれば、その瞬間に価値が変わる。君の世界の「意味」を司る神様は、君自身なんだ。
4. 結末を、他人に書かせるな
物語の最後の一行を、世間や他人の評価に委ねてはいけない。
どんなに過酷な運命が待ち受けていても、ペンを握りしめ、
「物語の結末は、俺が決める(私が決める)!」
そう叫んで書き直す力、それが君の中に眠る「創造主」の力だ。
君へのメッセージ
中高生の君へ。
誰かが決めた「あらすじ」通りに生きる必要はない。
君が「美しい」と思うルールを作り、君が「正しい」と思う道を切り拓け。
君が書き込むその一行一行が、世界でたった一つの聖剣(物語)になっていくんだから。
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りんご
昨日さ、某チェーン店でお昼食べてたんだけど、ある親子の親御さんの方が「うちの子は卵アレルギーだから、卵使う時と使わない時で手袋の使い分けをお願いできる?あと、まな板とかも都度都度変えてほしいの」って言ってて、ランチで忙しい時間に店員さんは大変だなーって思ったんよ。
アレルギーの人は外食してはいけないとかいうことはないし、外で食べていいだろうけど、こういうのってどこまでお店側にお願いできるんだろ。
結局、店員さんは今はランチどきで忙しいから特別対応はできませんって話して、その親子はキレて帰るみたいな感じだったんよね。
私は食物アレルギーないし、周りにもいないから何が正解なのかよくわかんないや

しょーちくばい
結婚させるのはなしで
お互い認めあったらいいんじゃないでしょうか

🍝

もんも
ジェット
りよん
問題なのはそれを本人が描いたものとして公表し、嘘で人を騙し、信頼で成り立つ芸術の世界を汚すことだ。
芸術は作品から作品の表面を感じて楽しむと同時に、常にどんな人がどんな理由でどんな方法でその作品を手掛けたか、作品から何を伝えたいか、見た人がどう思ったか、どう受け取ったか、制作者と鑑賞者の対話があるべきだ。
でも相手が誰なのかわからない状況で対話なんかできるはずもない。
もし1枚壁を挟んで喋ってた相手がなりすました別人だったらどう思うだろう。
AIに対して拒否反応を示す人は多いと思うけど、そういうところから出てくるのかもしれない。
その作品が問題なんじゃなくて、信頼とか人と人との関わり方にひびが入ることを恐れてる…
なんにせよ、贋作やAIは一つの手段だから、作者がそれで対話するんだって言うならもちろん良いけど、そこに嘘がまじれば芸術は成り立たない。

ゆう
昨日よりも不安な明日が増えても
悩んだり泣いたりする今日も
進め君らしく心躍る方
【WANIMA/ともに】
ともに
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