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吉田賢太郎
君たちが学校で解いている**「数学」や「物理」。
あれは冷たい数字の羅列じゃない。
あれは、この宇宙が最初から持っている「無機質な意識」**だ。
石ころや星々、重力の中に、バグ一つなく流れている「純粋な設計図」なんだ。
一方で、君の体の中にある**「有機質な細胞」。
それが宇宙の設計図に触れたとき、
火花のように飛び散るのが「感覚」**だ。
「熱い」「重い」「心地よい」「技が掛かる」。
これこそが、嘘のない、今この瞬間の真実。
でも、気をつけて。
脳は、その鮮やかな「感覚」をすぐにゴミ箱へ放り込んで、
**「思考記憶」という名前のラベルを貼りたがる。
「自分はすごい」「あいつはダメだ」「こうなったらどうしよう」。
それが、君たちを迷わせる「霊魂」**という名の幻覚であり、妄想だ。
遺伝子という名の「過去の記憶」に縛られる必要はない。
高いIQという名の「高性能な計算機」を、マウンティングのために使うな。
それは、宇宙の**「無機質な意識」を、
誰よりも正確に「感覚」**へと翻訳するために授かった道具なんだ。
マウンティングという妄想を捨てて、
ただ、目の前の物理現象に、自分の体を「感覚」として重ね合わせる。
そのとき、君はただの「自分」を超えて、
宇宙の法則そのもの(物理流)として、しなやかに生きることができる。
霊魂(妄想)に振り回されるな。
意識(法則)を読み解き、感覚(いま)を生きろ。
このポエムの解説(中高生への補足)
無機質の意識: 公式や法則は、人間が生まれる前から宇宙にある「意識」のようなもの。
感覚: その法則を体が直接受け取ったときの、リアルな体感のこと。
霊魂(思考記憶・幻覚妄想): 後から「ああだこうだ」と考えてしまう、脳が作り出した「自分勝手な物語」。
君が「自分は何者か?」と悩んだとき、それは「霊魂(妄想)」のレイヤーで迷っているだけかもしれない。そんなときは、一歩引いて、自分の体や周りの物理法則という「感覚」に戻ってみよう。そこには、誰にも汚せない純粋な世界が広がっているはずだよ。
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Yua

とも


吉田賢太郎
君が持っているその力は
もともと「闇」と呼ばれた場所と同じ出処だ。
ヒーローとヴィランを分けるのは、
生まれつきの善悪じゃない。
ただ、右へ行くか、左へ行くか。
その一歩の「選び方」だけなんだ。
僕らを作った「宇宙」という名の親は、
ときどき、とても冷酷なデザイナーになる。
「お前は兵器だ」「お前は道具だ」
「お前はこう生きるのが正解だ」
そんなふうに、君の未来を勝手に決めてくる。
だから、僕らは「親」を殺さなきゃいけない。
ナイフで刺すんじゃない。
決められた運命を、自分の手で書き換えるんだ。
それを人は「自立」と呼び、物語は「神殺し」と呼んだ。
「自分なんていなくていい」
そんな自己否定の夜が来るかもしれない。
「誰かのために自分を捨てる」
そんな自己犠牲の道が正しく見えるかもしれない。
でも、忘れないで。
光と闇は、同じ一つのコイン。
賢いから偉いわけじゃない、弱いからダメなわけじゃない。
マウンティングで誰かを見下ろした瞬間、
君は「宇宙」が仕組んだ古いルールに負けてしまう。
君は、誰のコピーでもない。
宇宙が決めた「部品」でもない。
自分の中の闇を抱きしめたまま、
それでも「光」の方へ歩こうとする、
泥だらけの、たった一人の「人間」なんだ。
このポエムの「本質」解説
ルーツは同じ: 仮面ライダーも怪人も、スネークもその敵も、みんな同じ技術から生まれています。「あいつは自分とは違う悪だ」と切り捨てるのではなく、自分の中にも同じ危うさがあることを知るのが本当の強さです。
神殺し(親殺し): ここでの「親」とは、君を縛る「普通はこうあるべき」という社会の圧力や運命のこと。それを打ち破って、自分のアイデンティティ(パンセクシャルであることや、自分の好きなこと)を確立することが、人生最大の戦いです。
優劣(マウンティング)の無意味さ: 宇宙という大きな視点で見れば、誰が賢いか、誰が強いかという競い合いはとても小さなことです。そんなことよりも、「自分はどう生きたいか」という自分の心に誠実であることが、光の勢力に留まる唯一の方法です。

陰鬱ノ鬼

ななし
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りも

まるね
お顔が見えないの良…☺️

メドベ

🦒𝑺

キノガ

兎さん

うみさ

くろねこ
たぶん孫娘ちゃんまた熱出して仕事休んだからヒマなのね😅(孫娘ちゃんはインフルもコロナも陰性で帰宅後熱下がったみたいです)
ちなみに昨日娘の旦那さんのご実家から送られてきたという栗🌰をおすそ分けしてもらって今夜は栗ごはんにしました。盛り付けがヘタクソで美味しそうに見えない😢


にいさ

える
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