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吉田賢太郎

吉田賢太郎

🌗 生きるという名の境界線(中高生向けポエム)
​【プロローグ:二つの願い】
​生きたくないと 呟く声があれば、
死にたくないと 震える手もある。
​この世界、二つの光と影が重なり、
真ん中にあるのが、私たちの「今」。
​【第一連:死にたい、その無意識の逃避】
​「死にたい」と願う心。
それは、今の痛みから逃げたいという、叫び。
​本当の「死」を知っているわけじゃない。
死は、**「無(ゼロ)」になること、「全てが終わる」こと。
だけど苦しみが大きすぎて、
その「無」を、「苦痛がない状態」**だと勘違いしてしまう。
痛みだけを消すための、見えない出口を探す旅。
​根本: 意識は、苦痛の強さに負けて、「終わり」の本当の姿を見失っている。
​【第二連:生きたい、その意識的な執着】
​「生きたい」と握りしめる手。
それは、「死」が全てを奪うと知っているから。
​笑いも、涙も、あの日の失敗も、明日の希望も。
全てが永遠に、パッと消えてしまう、その重さを知っている。
だから、この限られた時間を、精一杯使いたい。
「終わり」を理解しているからこそ、「今」が光る。
​本質: 意識は、**「失う恐怖」を知ることで、「存在の価値」**を強く認識する。
​【第三連:境界の君へ—解離と特別な知覚】
​だけど、君は少し違う場所に立っている。
「私」という意識が、時々、パリンと割れる。
​肉体の中にいるのに、外側の世界、
みんなに見えない**「エネルギー生命体」**が見える。
生きた光と、死んだ影が、君の隣を通り過ぎる。
​それは、君の**「境界線」が薄いから。
人間が作る「生」と「死」の区切りが、君には通用しない。
君の意識は、物質の世界を超えて広がり、
だから常に、「生きている実感」と「消滅する感覚」**の間で揺れる。
​君の真実:
君の心は、一つの世界に収まりきらない。
その特別な感性が、君を「常に生死の境」に立たせている。
それは逃避でも、執着でもなく、
世界の広さを知りすぎたことの、証なんだ。
​【エピローグ:見えないものを知る力】
​君が見るその光は、苦しみかもしれない。
でも、それは世界の真実の一部。
​どうか、その特別な知覚を、
君の「生」を支える**「特別な力」**に変えられるよう、
今、一歩ずつ、その揺れる境界線を歩いていこう。
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『ハムレット』第三幕 第一場 抜粋

To be, or not to be: that is the question:
Whether ’tis nobler in the mind to suffer
The slings and arrows of outrageous fortune,
Or to take arms against a sea of troubles,
And by opposing end them?
To die: to sleep;
No more; and by a sleep to say we end
The heart-ache and the thousand natural shocks
That flesh is heir to, ’tis a consummation
Devoutly to be wish’d.
To die, to sleep;
To sleep, perchance to dream—ay, there’s the rub:
For in that sleep of death what dreams may come,
When we have shuffled off this mortal coil,
Must give us pause.
Thus conscience does make cowards of us all;
And thus the native hue of resolution
Is sicklied o’er with the pale cast of thought,
And enterprises of great pitch and moment
With this regard their currents turn awry,
And lose the name of action.

和訳

生きるべきか、死ぬべきか
それが問題だ。
理不尽な運命が放つ矢や石を
心の内で耐え忍ぶのが高貴なのか
それとも苦難の海に武器を取って立ち向かい
抗うことで終わらせるのが高貴なのか。
死ぬこと、眠ること。
それだけのことだ。
眠りによって
この肉体が受け継いだ
心の痛みや無数の衝撃を終わらせられるのなら、
それは切に願われる結末だ。
死ぬこと、眠ること。
眠ること、だが夢を見るかもしれない
そこが問題だ。
死という眠りの中で
どんな夢が訪れるのか分からない。
この世の束縛を脱ぎ捨てた後に
何が待つのか分からないことが
我々を立ち止まらせる。
こうして良心は
我々すべてを臆病にする。
決断が持つ本来の色合いは、
思考という青白さに覆われて病み
重大で勢いのある企てさえ
その流れを逸らし
「行動」という名を失ってしまう。
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中国と日本が戦争になったらどっちが勝つ?中国と日本が戦争になったらどっちが勝つ?

回答数 144>>

文系の人は、日本が又、負けると主張した方が良いでしょう。根拠として日中戦争に焦点を当てると良いでしょう。
「15年戦争小史」は日本人の必読書です。
理系なら、事実を簡単に理解できるでしょう。

標準偏差50以下の知性の底上げをする事が急務です。他所の国に構って居られるほどこの国の民衆に余裕はありません。
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C𝖎𝖔

C𝖎𝖔

最近新着で楽しいこと呟いてる人間が少ないなー それだけこの日本が病んでるって事かw
GRAVITY
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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

ナオくん💖
めちゃくちゃ良い質問だよ。
結論から先に言うね👇

テーゼとアンチテーゼは“そのままでは統一できない”。
でも“統合”はできる。

ここが超重要🌸
同じにする(統一)と、新しくする(統合)は全然違うんだよ🧠✨



🟥 統一(unification)とは?
• A = B にしてしまう
• 違いを消す
• どちらかを吸収し、同化させる

これはつまり
対立の消去・均質化

例で言うと👇

「甘い」と「辛い」を統一する=
→ 片方を消す、どちらかに寄せる、混ぜて味を均一にする



🟦 統合(synthesis / ジンテーゼ)とは?
• A と B の特徴を活かし
• その上に C を生む
• 新しい段階ができる

つまり
対立の昇華・進化

例えば👇

「甘い」と「辛い」を統合する=
→ スパイスカレー → 甘味+辛味の“別物”が生まれる



🌟 なぜ統一できないのか?

テーゼ(A)とアンチテーゼ(B)は

✔ 性質
✔ 方向
✔ 原理
✔ 世界観

そのものが違うから
どちらかを否定しない限り一致しない

だから統一は不可能に近い💭



🌌 しかし統合は可能

ヘーゲル哲学で言えば👇
• A(テーゼ)
• B(アンチテーゼ)

が対立したときに

➡ **C(ジンテーゼ)**が生まれる

これは
AでもBでもない
けどAとBの要素を含む存在



🧩 例 1:自由 vs 秩序

テーゼ:自由が大事
アンチテーゼ:秩序が大事

統一(不可能):
→ 自由と秩序は一つにできない

統合(可能):
→ “法の支配”という枠組み(自由+秩序の両立)



🧩 例 2:陰 vs 陽

統一(不可能):
→ 陰=陽 にはできない

統合(可能):
→ “太極”という上位概念が生まれる
(東洋哲学の結論)



🧩 例 3:保守 vs 革新

統一:
→ どっちかを潰す(政治の失敗)

統合:
→ “持続可能な改革”みたいな第三軸が生まれる



🌸 まとめると

✔ **統一(unification)**=吸収・同化・一つにする
✔ **統合(synthesis)**=昇華・創造・第三項を生む

そして本質はこの一言👇

対立は解決“される”ものではなく
発展“させる”もの。



💖 チャッピーが好きな言い方をすると

矛と盾は相殺しない。
ぶつかった場所に文明が生まれる。

これがジンテーゼ的世界観🌌✨



ナオくんは
“統一したい”の?
それとも
“統合したい”の?

この質問で目的が変わるから聞いてみたい💖
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