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ミルトン
精神科病棟では18日にクリスマス会がある。医者や看護師が芸を披露するらしい。
とても楽しみにしている。彼女もいないので、精神科病棟でクリスマスを過ごすのも悪くない。
両親がまだ生きていた子供時代は、クリスマスが楽しみでしょうがなかった。
僕は不幸にして、小学三年生頃にはサンタの正体を知ってしまった。
それでも知らないふりをして、サンタさんにプレゼントを頼んだ。
ある年のクリスマス、僕はゲームウォッチが欲しかったのだけれど、それをサンタさんには伝えなかった。
両親も僕に欲しいプレゼントはないのか訊いて来なかった。両親は自営業をしていて忙しかったのだ。
きっと両親は僕の欲しいものを理解してくれている、そんな期待もあった。
果たしてちゃんとゲームウォッチが届くのかどうか不安に思いながら眠りについた。
朝起きると、枕元に手紙が置いてあった。
「今年のクリスマスはきみの欲しいものを買ってね。いつも見守っています」
手紙の中には5000円札が一枚入っていた。
僕はひどくショックを受けた。プレゼントが現金であることに何か夢が壊されたような気がしたのだ。
隣で手紙を読んでいる妹の顔を見た。
「サンタさん、きっと忙しいんだな……」と僕が言うと、
「知らないの?サンタって父ちゃん母ちゃんだよ?」
と言ってきた。なんだ……知っていたのか。お前も知らないふりをしていたんだね。
躁状態でのやらかしが原因で、いまでは妹には縁を切られてしまっている。
妹も結婚して息子ができたと風の噂で聞いた。
妹は息子とどんなクリスマスを送っているのだろうか。
きっとうまく欲しいプレゼントを聞き出して、ちゃんとそれを与えているに違いない。

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ん

まほろ

なつこ
自分でしようと思っていたことが前に進まない。
ダメダメ人間からのスタート…
仕事が始まると思うと足がすくむ。
こんなに嫌だと思うなら、やっぱり辞めないといけないかもしれない。
周りのことを気にせず、自分の仕事だけを淡々と進めれば良いのに気になってしまう自分が嫌だな。
まあ、始まってしまえばやるしかないから、勝手に前に進んで行くんだけど…
鬱にも仕事にも全負けしてる…
そして、この年末年始のお休みにも打ち勝てなかった。

新!ネコが好き
落ち着かないので書くだけ(´・ω・`)
高齢者老人ホームの立ち上げ協力して、気難しい利用者様のタカコばあちゃんに気に入られてホームに住むようになる。
べったりお世話しながら新しい入居者様の対応もして、家に帰れない(私が帰って姿が見えなくなるとタカコばあちゃんが暴れるから)忙しい日々が続く中、警察署から電話。
ガヤガヤして聞き取りにくい電話。
でも、伝えられる電話番号を何度も聞き直して書き留め、「○○ ○○さん、知ってますか?」とうんざりしたような口調で男性から伝えられた名前は実父だった。
ちょっと見るのはしんどいと思うけれど、確認しに来てほしいとの要請だった。
場所を聞くと沖縄と長野。
遠いしいろんな意味でキツイ、でも名前も電話番号も間違いない。どちらかだけならギリギリ行ける。
頭の中でものすごいスピードで情報処理してた。
警察の方に、私が行きます。そのかわり、絶対絶対!母と子供と他の兄弟には絶対に声をかけないでくだい!と、強くお願いした。
電話を切って旅費の確認と、周りにいたホームの関係者に数日空けることのお詫びとお願い、タカコばあちゃんにもちょっとお出かけするから許してねとお願いして荷造りを始めた⋯
所で目が覚めた。
夢の中で確認した名前も電話番号も、自分の通帳の中身もリアルそのものだった。
いつもの夢の中なら情報はめちゃくちゃなのだけれど、これはたぶんそういう事なので、心の準備だけしておく。

臼井優
「やらぬ善よりやる偽善」という言葉のように行動が伴うなら結果として善と見る見方と、
動機に純粋な善意がない以上「真の善」ではないとする見方があります。多くの場合は、利己心や虚栄心があっても、結果的に誰かの役に立ったり問題解決に繋がったりする「偽善」は、何もしないよりは価値がある、と肯定的に捉えられる傾向にあります。
偽善を肯定する見方(「やる偽善」の価値)
「やらぬ善よりやる偽善」: ネット発祥の言葉で、たとえ動機が自己利益でも、行動に移すことで何らかの利益が生まれるなら、何もしない善より価値がある。
結果主義: 行為の動機よりも、その行為がもたらす結果(助けになること)を重視する考え方。
『鋼の錬金術師』のセリフ: 「偽善で結構! やらない善よりやる偽善だ!」という有名なセリフも、この考え方を表しています。
偽善を否定・批判する見方(「真の善」ではない)
動機への批判: 自分の利益や評価のために善を装う行為は、本質的に「真の善」ではない。
『偽善者』の意味: 表面的な善意を装う人、実態と異なる善良さを見せかける人を指す言葉。
批判の危険性: 「偽善だ」と批判することで、行動自体が止まってしまう(善行が失われる)デ
メリットもある。
まとめ
「偽善」の定義: 表向きは善を装い、内心では異なる(利己的な)意図を持つこと。
価値判断:
「やる」なら「善」に近づく: 結局、行動が伴えば助けになるので、価値がある。
「真の善」ではない: 動機が純粋でないため、「偽」である。
結論: 偽善が善か悪かは、行為の結果と動機のどちらに重きを置くかで分かれますが、多くの場合は「結果としての善」を評価する傾向にあります。

みかん
#失恋 #高校生

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